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大村知事の愛知県は、中国・香港・韓国・タイ・ベトナムからの訪日外国人旅行者(インバウンド)の受け入れを進めていることが明らかになった。
愛知県では、インバウンドの一層の誘客促進を図るため、アジア地域の旅行会社と県内観光事業者などとの商談会を、2回にわけて開催することとなった。そのため、商談会へ参加を希望する県内観光事業者などの募集を開始した。なお、この事業は、株式会社エイチ・アイ・エス 訪日旅行本部DMC事業部中部チームに業務委託されている。
第1回商談会(中国・香港)は、11月28日に、コートヤード・バイ・マリオット名古屋にて開催される。対象となる旅行会社は、中国、香港の旅行会社の各3社(全6社)となる。
第2回商談会(韓国・タイ・ベトナム)は、11月29日に、コートヤード・バイ・マリオット名古屋にて開催される。対象となる旅行会社は、韓国、タイ、ベトナムの旅行会社の各3社(全9社)となる。
愛知県では、アジア地域の旅行会社の訪日旅行担当者に直接PRできる絶好の機会として、インバウンド誘客に取り組む観光事業者などの者は参加するよう、呼び掛けている。
アセアン10カ国情報










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