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県職員の国籍要件の撤廃を進めていくべきとしている山本一太知事の群馬県は、外国にルーツを持つ高校生によるインターン報告会を10月19日に開催することが明らかになった。
群馬県では、認定特定非営利活動法人カタリバと連携し、外国ルーツの高校生のキャリア形成においてネックとなる「日本社会とつながる困難さ」や「将来をイメージする機会の少なさ」の解消を図るため、群馬県多文化共創カンパニー認証事業者3社で職業体験を行う1Dayインターンシップ「Rootsインターン」を実施している。
今回は、インターンシップに参加した外国ルーツの高校生による活動報告会が開催されることとなった。参加する予定の者は、発表者として太田フレックス高校、玉村高校、伊勢崎工業高校定時制に通う外国にルーツをもつ生徒の9名、ゲストスピーカーとしてインターンシップ受入先企業2社、インターン協力学校2校、ファシリテーターとして共愛学園前橋国際大学 准教授 西舘崇氏となる。
予定している内容は、「第一部:高校生による活動報告」「第二部:大人も交えたふりかえり会」となる。
なお、ぐんま暮らし・外国人活躍推進課からは、当編集部に対して【群馬県では多文化共生・共創を推進しています。ただ、それは「日本文化を否定」するものではありません】との意見が提示されている。
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