このページの所要時間: 約 1分4秒
国土交通省の外局である観光庁は、訪日外国人旅行者の周遊の促進や消費の拡大、地方誘客を図るため、令和6年度は約9.9億円を投入することが明らかになった。
観光庁では、訪日外国人旅行者の周遊の促進・消費の拡大を図るため、訪日外国人旅行者の来訪の増加が見込まれる市区町村に係る観光地において、観光拠点施設などにおける拠点機能の強化を図る事業を実施し、ストレスフリーで快適に旅行を満喫できる環境の整備を図るために要する経費の一部を補助するため、「インバウンド受入環境整備高度化事業」を実施している。
今回は、この事業の二次公募が開始された。補助対象となる事業は、『多言語案内の整備』『飲食店、小売店等も含めた地域における多言語対応、先進的決済環境の整備』『外国人観光案内所の整備・改良』『EV急速充電器の整備』『ワーケーション環境の整備』『ICTを活用したゴミ箱の整備』『子供連れ環境の整備』『手ぶら観光カウンターの機能向上』『トイレの高機能化及び洋式便器の整備』などとなる。
対象地域は、訪日外国人旅行者の来訪に向けて、受入環境整備の必要性が認められる地域となる。補助率は、1/2もしくは1/3となる。令和6年度当初予算は、990百万円の内数となっている。
アセアン10カ国情報










愛知県はネパール語・ミャンマー語等の医療通訳者を募集、外国人は医療機関等で専門的な言葉を理解できないと
ベトナムへのワンヘルス取組推進で150万ドル拠出、日本大使が支援事業を視察
農水相は外食分野での特定技能の外国人受入停止でも、来年から育成就労制度での外国人受入れが開始をされると
ひな祭り文化体験イベント等がブルネイで開催、学生らは日本の精神・文化を学ぶ
大阪府は企業の外国人材の活躍・定着の促進事業にパソナを選定、約7千万円
京都府は外国人留学生の府内定着へ、無料で日本語研修
神奈川県はASEANヘルスケアセミナー、県内中小企業の販路開拓支援
高市政権はムスリム等の食・文化がある外国人旅行者誘客に1億円投入、簡易礼拝スペース設定等
日・ベトナム首脳電話会談、天皇皇后両陛下にベトナム訪問の要請
日本は官民連携で休眠預金事業で外国ルーツ住民へ支援
CAI、ライフサイエンス業界とミッション・クリティカル業界で30年にわたりオペレーショナル・レディネスとオペレーショナル・エクセレンスを推進
SLB OneSubseaとSubsea7が、ペトロナス・スリナムとの提携契約を発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店