海保とインド沿岸警備隊が潜水合同訓練

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画像提供:海上保安庁
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海上保安庁とインド沿岸警備隊(ICG)は、6月3日から7日にかけて、潜水合同訓練を海上保安大学校において実施した。

この訓練は、日印海上保安機関の連携・協力強化の一環で実施されたものとなる。訓練項目は、「海上保安大学校研修科潜水技術課程の視察」「潜水訓練の手法や潜水作業時において必要な安全管理の知識・技能に関するワークショップ」「当庁潜水士との合同訓練及び意見交換」となった。

訓練では、参加したICG潜水士に対し、潜水訓練の手法や潜水作業時において必要な安全管理の知識・技能などを共有した。

海上保安庁は、今後も法の支配に基づく「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の実現に向け、ICG との連携・協力関係を強化していくとともに、インド太平洋地域の海上保安機関の能力向上支援に積極的に取り組んでいく方針であることを表明している。

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