このページの所要時間: 約 1分18秒
坂本農林水産大臣は、現行の技能実習制度を発展させた、新たに日本で外国人の育成を行う育成就労制度が創設されることにともない、日本の農業分野が外国人から選ばれる産業となるように進めていく方針であることを明らかにした。
5月24日に実施された定例記者会見の際に、記者から、「今週、衆議院を通過した技能実習制度の後継制度としての創設を盛り込んだ法案について、政府原案から国会審議を経て修正が加わり、地方から賃金の高い都市部への人材流出に対する措置を国に求めるような条文が加わりました。特に、農水省が所管する農業、漁業であれば、人材が流出する側の地方での育成就労制度の利用者が多くなることが見込まれますが、こうした修正が加わったことについて、受け止めと今後の対応方針等があれば聞かせてください」との旨の質問が行われた。
この質問に対して、坂本農林大臣は「現在法案審議中の育成就労制度においては、一定の要件を満たす場合に、同一業務区分内で本人意向による転籍が可能とされています。今回の修正案に盛り込まれた内容についても留意しつつ、転籍については、計画的な人材育成の観点や地方等における人材確保に配慮し、外国人の人権保護・労働者としての権利性を高めることを通じて、農業分野が外国人から選ばれる産業となること等を念頭に検討していく必要があると考えています。今後、政府内で具体的な制度設計を行っていく際には、農水省として、農業現場の声をよく聞きながら、法務省等の関係省庁と連携してまいります」との旨を述べた。
アセアン10カ国情報










高市総理やユニクロなどのオールジャパンで難民支援へ、政府はUNHCR に7,473万ドル拠出
フィリピンで自衛隊記念日レセプションが開催、日本企業の防衛装備品の紹介も
高市政権は中国と安全保障協力のマレーシアの安保強化を支援、16.5億円の無償資金協力
北海道は働き暮らす外国人住民は欠かせない存在と、日本人も異なる価値観を理解・尊重と
高市政権で建設業の外国人受入の更なる充実へ、協創部門を新設
環境省はベトナムと脱炭素技術等の普及・対策等で意見交換
日本の高校は学校全体で外国人生徒の支援をする風土を作るべきと、教職員は簡易日本語の使用も
群馬県は外国人が役職に就任した事業者等を多文化カンパニー認証、県を働く場に選んでもらう
住友商事と阪急電鉄はフィリピン・マニラ首都圏の都市鉄道で省エネ化実証事業
高市政権はWFPに3億円無償資金協力、モザンビークは食料支援ニーズが高いと
ヘファスタス、ステルスモードから脱却して1,720万ドルを調達し、レアアース不使用の高温超伝導体の供給と低コスト核融合発電の確立を目指す
スルタン・ビン・アハメド氏がフィリピン南部で60戸の住宅プロジェクトを立ち上げ、孤児院と診療所を開設
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店