このページの所要時間: 約 1分13秒
海上自衛隊の海上幕僚監部は、日マーシャル親善訓練を5月14日から16日にかけて実施したことを発表した。
今回の訓練の目的は、「海上自衛隊の戦術技量の向上」と「マーシャル諸島共和国海上警察との友好親善及び相互理解の促進」となる。訓練が実施された場所は、マジュロ及び同周辺海域となる。参加した部隊は、海上自衛隊の輸送艦「くにさき」と横須賀海上訓練指導隊、マーシャル諸島共和国海上警察の巡視船「ロモルⅡ」と海上警察職員となる。訓練項目は、「航行訓練」「立入検査訓練」「海上保安庁主催救難訓練」となる。
なお、自衛艦隊によると、輸送艦「くにさき」がマーシャル諸島共和国マジュロに寄港した際には、指揮官の掃海隊群司令 池内出海将補が、ヒルダ・ハイネ大統領、カラニ・カネコ 外務・貿易大臣、ワイズリー・ザグラス法務・入国管理・労働大臣及び田中一成駐マーシャル日本国特命全権大使を表敬訪問している。派遣隊員レベルでは、スポーツ交歓(バスケットボール)や現地の国際スポーツ大会へのタオル寄贈等により、友好親善を深めている。
池内掃海隊群司令は、今回の交流に関して、「我が国とマーシャル諸島共和国は、歴史的に深い絆と基本的な価値観を共有する太平洋で結ばれた長年の友人であり、隣国です。今回の寄港における同国との様々な交流行事や親善訓練を通じて、相互理解及び友好関係の更なる深化を図ることができました」との旨を述べている。
アセアン10カ国情報










高市政権でも国連開発計画と連携強化へ、日本は2.4億ドル拠出
三井物産はシンガポール企業とがん医療で連携
高市政権はマダガスカルで食料を必要とする人に食糧援助、3億円無償資金協力
自衛隊はASEAN等と女性・平和・安全保障協力プロジェクト
茂木外相は増額ODAには意義・成果を国民に理解してもらうよう発信すると、海外支援に厳しい目で
国連難民高等弁務官事務所は日本の高校生に難民教育、高校生はよい経験になったと
日本郵船はフィリピン現地の商船大学で実技研修や文化交流
高市政権はコンゴのエボラ出血熱対策に500万ドル無償資金協力、UNICEFは日本の資金協力で支援ができると
ファミリーマートがベトナム・ハノイ市に初出店
ゆうちょ財団は海外支援NGOと多文化共生推進団体に最大100万円の助成金交付
iPayLinks、新たなバーチャル・コマーシャル・デビットカード・プログラムの基盤としてスレッドを選定
コーガン、ベン・ドーソンの採用によりアジア太平洋地域で航空分野の事業を拡大
Masan High-Tech Materials: ベトナム企業が世界の戦略素材サプライチェーンにおける役割をいかに確立しつつあるか
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店