このページの所要時間: 約 1分9秒
日本政府は、ブータン王国の王立感染症センター建設計画を支援するために29.94億円の無償資金協力を実施することを決定していたが、物価高騰等の影響を考慮し、7.58億円の追加贈与を行うことを決定した。
日本の外務省の見解によると、ブータンは保健・医療体制が脆弱であり、同国唯一の感染症専門病院であるギダコム国立感染症病院は、建設から50年以上経過し建物や設備が老朽化しているほか、診断や治療に必要な医療機材が不足しているため、新型コロナウイルスや結核などの感染症に対して十分に対応できていない状況であるとしている。
そのため、日本政府は、この問題を解決するために、新たにブータン保健省直轄の感染症専門病院として王立感染症センターを建設し、医療機材を整備するために、ブータン王国に対する無償資金協力「王立感染症センター建設計画」を実施することを決定した。
この協力が実施されることにより、感染症患者に対する診断・治療の質の改善、感染症の拡大防止、感染症発生時の対応能力強化、及び感染症対策の人材の育成に寄与することができる。なお、この協力は、令和4年9月に、29.94億円を限度とする無償資金の提供を行ったものの、物価高騰等の影響により資金が不足したことから、今般、7.58億円の追加贈与を行い、限度額を37.52億円に変更するものとなる。
アセアン10カ国情報










群馬県は外国籍の児童・保護者対応で教職員に簡易日本語の普及へ
神奈川県は内中小企業の外国人材採用を後押へ
高市政権はインドネシアの予防接種格差を埋めるため無償資金協力、支援できるのは誇りと
厚労省はマレーシアと医療機器規制で協力へ
日本学術会議が高市総理に表敬、外国人が誰を指すのか曖昧・何を基準に何人と決めているのか等の会議開催も
海保はマレーシアと海上保安の協力覚書に署名
高市政権はスリランカ支援でUNDPに約2億円無償資金協力、日本の支援はスリランカで高評価と
ベトナム副首相は茂木外相にベトナム人の入国手続き簡素化を要請、茂木外相のベトナム海賊版マンガサイト対応要請は触れず
神奈川県の教職員らは外国に繋がる生徒を中心の多文化共生を推進、財団に寄付
オーテル、シドニーEV充電イノベーション セミナーで系統対応型およびフリート向け充電技術を紹介
KAYTUS、Interop Tokyo 2026にてプレハブ型液冷AIDCソリューションを展示
3Dインベストメント:大手議決権行使助言会社であるグラス・ルイスは、東邦HDの株主に対し、2026年6月の定時株主総会において、買収防衛策議案への「反対」投票を推奨
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店