このページの所要時間: 約 0分57秒
日本の外務省は、ミクロネシアにおけるインフラ整備を支援するため、4億円となる無償資金協力を実施することを発表した。
外務省の見解によると、ミクロネシアでは、新型コロナウイルスの影響により停滞した観光業、水産業及び農業分野での経済回復に重点が置かれており、国内の幹線道路を始めとするインフラの劣化対策が不十分な状況であり、近年の気候変動による水位上昇の影響により、沿岸域の道路及び桟橋では浸水、崩壊などの被害が発生しており、インフラ整備は喫緊の課題となっているとしている。
そのため、日本政府は供与額が4億円となる無償資金協力「経済社会開発計画」を、ミクロネシアに対して実施することを決定した。この支援に関する書簡の署名・交換は、12月21日に上川陽子外務大臣とローリン・S・ロバート・ミクロネシア連邦外務大臣の間において実施された。
この協力では、ミクロネシア政府に対し、日本企業製品を含むインフラ整備機材(エクスカベーター、搭乗式ローラー等)を供与することにより、国内の観光地(離島等)、幹線道路、護岸等の修復・整備を図るものとなる。
アセアン10カ国情報










総務省はベトナムと情報通信技術等で協力・交流の促進へ
鹿児島県は外国人と地域住民との交流促進へ、NPO法人等に10万円の補助金交付
高市政権はキューバの再生可能エネルギー整備支援、UNDPに10億円無償資金協力
大村知事の愛知県は企業のベトナム人等の外国人材確保を支援、パソナに業務委託
南米からの農産物輸入で日本の農産業に影響も、鈴木大臣は明言せず
大井川知事の茨城県はモンゴル人の雇用促進へ
高市政権はスーダンの食料生産能力向上を支援、FAOに4.68億円の無償資金協力
JICAはベトナムのインフラ整備・農業生産性向上等を支援、390億円の円借款
石田知事の福井県はハラル等の食文化・習慣の旅行者のため公金投入で受入体制支援
齋藤知事の兵庫県は企業での宗教・慣習の違いの理解促進と配慮対応へ、外国人の安心のため
FIDOアライアンス、Authenticate APAC 2026のアジェンダを発表
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店