このページの所要時間: 約 1分22秒
岸田政権は、日本国民が『明日は今日より良くなる』と信じられる時代を実現するためにも、外国人労働者の受け入れをさらに進める方針で検討していることが明らかになった。
岸田総理は、令和5年第14回経済財政諮問会議を、総理大臣官邸で11月6日に開催した。会議では、マクロ経済運営(金融政策、物価等に関する集中審議)及び中長期の経済財政運営について議論が行われた。
総理は、議論を踏まえて、「私は、今国会の所信演説の中で、日本国民が『明日は今日より良くなる』と信じられる時代を実現すると申し上げました。日本の経済社会はどう変化していくべきか、その変化を力にしていくためにはどういった取組が必要なのか、新藤大臣においては、本日の議論も踏まえつつ、広く有識者の知見を集めながら、中長期の重点課題についての検討を進め、その成果を諮問会議に報告してください」との旨を述べた。
内閣府が作成した資料では、【人手不足等に対応する制度・規制改革及び外国人材の活用】を行うために、『特定技能の対象分野の追加検討・措置』およびに『外国人材を対象とした日本語教育の推進』などを実施していくとしている。
『特定技能の対象分野の追加検討・措置』は、対象分野の追加について2023年度中に検討し、結論を得次第速やかに措置を講ずるとしている。
『外国人材を対象とした日本語教育の推進』は、外国人材等を対象として、日本語教育を推進するため、来日直後から円滑に生活及び就労できる外国人材を継続的に受入れができるよう、国際交流基金を通じて、新たに日本語教育支援の教材開発を行うとしている。
アセアン10カ国情報










高市政権はベナンのマラリア予防支援でユニセフに230万ドル資金協力
香川県は県内企業のインドネシア展開を支援、サポートデスク設立
高市政権はモルディブに1.5億円の無償資金協力、5名の日本留学を支援
環境省はカンボジアのバイオマス発電プロジェクトを支援
青森県はインバウンド獲得で多言語パンフレット制作に800万円投入、英語・中国語・韓国語
静岡県はインド人とネパール人の受入支援、労働力不足解決で
国際協力銀はカネカのインドネシア法人の加工油脂製品事業を支援
高市政権はGPEと連携、官民連携で世界の子供の教育支援で2,000万ドル超の拠出約束
斎藤知事の兵庫県は企業のベトナム人採用を支援、最大16万円の費用補助
山本知事の群馬県は300万円投入で英語・中国語圏等から外国人旅行者の誘致
プロジェクトB、元NBA選手で球団フロント幹部を務めたランドリー・フィールズを男子バスケットボール部門責任者に任命
リアル・ケミストリー、シンガポールのスパーウィング・コミュニケーションズ買収によりアジア太平洋地域の新たな戦略拠点を設立
Jensen Hughes、HiLTの買収で東南アジアでの事業展開を拡大
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店