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東京都は、都立高校生のグローバル人材育成で、インドネシア、シンガポール、マレーシアからの生徒の受け入れを行うとともに、多文化共生派遣としてインドネシア・マレーシアに生徒を派遣する。
東京都教育委員会は、グローバル人材を育成することを目的として、国際交流の取組を推進している。今回は、令和5年度の取組と予定について『受入』と『派遣』に関して発表された。
令和5年度の目的は、「世界とのリンクで、学びを深め、学校をアップデート」という目的・方針の下、グローバル人材育成に係る国際交流の取組を実施する。
『受入』では、招聘事業として、11月13日から17日にかけてエジプト、トルコ、フィンランド、ヨルダン、11月20日から24日にかけてインド、インドネシア、シンガポール、マレーシアからの生徒を受け入れる。この事業では、都内に1週間滞在し授業体験・文化体験等を実施、中高一貫校等を訪問し各国生徒が文化や課題等のプレゼンを行う。
『派遣』では、多文化共生派遣として、11月6日から11日にインドネシア、1月29日から2月3日にマレーシアなどに派遣される。
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