このページの所要時間: 約 1分11秒
小泉龍司法務大臣は、日本は救える難民等の方の枠を広げており、今後は枠を広げて受け入れていこうとしているとの旨の見解を明らかにした。
10月10日に実施された法務大臣閣議後記者会見の際に、記者から「先日、外務大臣がアゼルバイジャンとアルメニアの係争で、ナゴルノ・カラバフからの避難民支援を行うと発表しています。併せて、この週末にはイスラエルとパレスチナの紛争もあって、避難民がかなり出てくる状態になると思うんですけれども、法務省として、今後何かその対応だったり対策というのを考えていらっしゃるのでしょうか」との旨の質問が行われた。
この質問に対して、大臣は「およそ難民の、救える難民等の方の枠を広げようという考え方で、入管法改正をさせていただいて、12月1日の施行期日も、ほかの施策よりも早く前倒しにしました。この制度を是非活用していただいて、より多くの難民など、様々な事案が今並行して進んでいるのはおっしゃるとおりですけれども、その条件を広げるという、我々の法律の趣旨にのっとって、できるだけ多くの難民等の方を保護できる仕組みとして運用していきたい。補完的保護制度ですよね。運用していきたい。そういうふうに思っています」と旨を述べた。
なお、小泉大臣は、10月6日の会見の際にも、ウクライナからの避難民を、ちょっと枠を広げて受け入れていこうとしているとの旨の見解を示している。
アセアン10カ国情報










静岡県はインド人とネパール人の受入支援、労働力不足解決で
国際協力銀はカネカのインドネシア法人の加工油脂製品事業を支援
高市政権はGPEと連携、官民連携で世界の子供の教育支援で2,000万ドル超の拠出約束
斎藤知事の兵庫県は企業のベトナム人採用を支援、最大16万円の費用補助
山本知事の群馬県は300万円投入で英語・中国語圏等から外国人旅行者の誘致
経産省はシンガポールエネルギー市場庁と協力覚書
子供の夏休みの自由研究に「外国人の社会問題」と、関東弁護士会が子供に紹介
高市政権はキルギスの人材育成を支援、3.8億円の無償資金協力
国交省はベトナムと道路交流会議、川崎道路管制センター等も視察
静岡県は県内企業の外国人材採用を支援、マッチング機関を募集
リアル・ケミストリー、シンガポールのスパーウィング・コミュニケーションズ買収によりアジア太平洋地域の新たな戦略拠点を設立
Jensen Hughes、HiLTの買収で東南アジアでの事業展開を拡大
Messer、シンガポール拠点の産業ガスプラットフォームを取得 ─ 日本経営研究所(JCAI)が売り手側を支援
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店