山本知事の群馬県は、日本人が3世紀以降から主言語として使用して発展させている日本語のあいまいさなどを否定する、地域日本語教育講演会・日本語学習支援ボランティアスキルアップ研修【「共生」をさまたげる「あいまいな日本語」】を10月14日に開催する。
この研修の主催者によると、この研修は【地域における日本語教育では、技術的な問題だけでなく、その根底に文化的な問題が関わっています。日本文化の「あいまいさ」は、他文化圏からやってくる人々にとってはきわめて理解しづらいものです。私たちがそのような「あいまいさ」に引きこもっているかぎり、真の意味での「多文化共生」を実現することは難しいのではないでしょうか】との旨の見解を示している。
参加対象者は、日本語学習支援ボランティアをしている者や興味のある者、多文化共生に関心のある者方、一般県民、学生、自治体職員、教員、民間企業関係者などとなる。開催される場所は、群馬県立女子大学 2号館 第1講義室となる。参加費は無料となる。
予定しているプログラムは、『あいさつ 群馬県立女子大学 学長(地域日本語教育センター長)』、『講演 「共生」をさまたげる「あいまいな日本語」』、『質疑応答 閉会』となる。講演を行う准教授の専門は、「言語学」ではなく「国際社会学、難民研究、政治思想」となり、「難民との友情ー難民保護という規範を問い直す」などを出版している。
なお、この事業は、【文化庁 令和5年度 地域日本語教育の総合的な体制づくり推進事業】を活用して実施される。
※2023.08.31
文化庁と群馬県からの記事訂正の要請がありましたので、政府当局の意向に従うこととし、以下の通りに記事タイトルを変更しました
変更前:
【群馬県は日本語学習ボランティア研修、多文化共生のために日本文化を否定】
変更後:
【群馬県は日本語学習ボランティア研修、多文化共生のための日本文化を考える】
アセアン10カ国情報










高市政権でも国連開発計画と連携強化へ、日本は2.4億ドル拠出
三井物産はシンガポール企業とがん医療で連携
高市政権はマダガスカルで食料を必要とする人に食糧援助、3億円無償資金協力
自衛隊はASEAN等と女性・平和・安全保障協力プロジェクト
茂木外相は増額ODAには意義・成果を国民に理解してもらうよう発信すると、海外支援に厳しい目で
国連難民高等弁務官事務所は日本の高校生に難民教育、高校生はよい経験になったと
日本郵船はフィリピン現地の商船大学で実技研修や文化交流
高市政権はコンゴのエボラ出血熱対策に500万ドル無償資金協力、UNICEFは日本の資金協力で支援ができると
ファミリーマートがベトナム・ハノイ市に初出店
ゆうちょ財団は海外支援NGOと多文化共生推進団体に最大100万円の助成金交付
コーガン、ベン・ドーソンの採用によりアジア太平洋地域で航空分野の事業を拡大
Masan High-Tech Materials: ベトナム企業が世界の戦略素材サプライチェーンにおける役割をいかに確立しつつあるか
サークル、シンガポール拠点の越境決済企業タザペイの買収に合意 ― グローバル決済インフラの拡大へ
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店