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陸上自衛隊の陸上幕僚監部は、令和5年度米尼軍等との実動訓練(スーパー・ガルーダ・シールド23)に参加することを発表した。
自衛隊が参加する訓練の目的は、『島嶼奪回における空挺作戦及び水陸両用作戦に係る行動を共同により演練し、作戦遂行能力及び戦術技量の向上を図る』となる。期間は、8月27日から9月13日となる。場所は、『尼ジャワ島アセンバグス演習場、グラディ降下場等』と『国内習志野演習場等』となる。
訓練に参加する部隊は、日本の自衛隊からは、陸上自衛隊の第1空挺団、水陸機動団などが参加する。米軍からは、第25歩兵師団、第11空挺師団、第31海兵機動展開隊などが参加する。尼軍(インドネシア軍)からは、第2師団などが参加する。豪軍(オーストラリア軍)からは、第9旅団などが参加する。英軍(イギリス軍)からは、第16空中強襲旅団が参加する。星軍(インドネシア軍)からは、GUARDS(国内外の事案に対応する星陸軍の緊急即応連隊)などが参加する。
今年度の訓練では、昨年度参加した空挺作戦に係る訓練に加え、水陸両用作戦及び戦闘射撃に係る訓練にも参加し、空挺作戦及び水陸両用作戦による島嶼奪回を共同で演練する。また、空挺作戦に係る訓練に当たり、陸自、米軍及び尼軍に加え、新たに英軍が参加し、日本国内での作戦準備から尼への長距離の空中機動を含む一連の行動を演練する。さらには、水陸両用作戦に係る訓練に当たり、水陸機動団が本訓練に初参加し、陸自、米軍、尼軍及び星軍の4か国が空挺作戦と連携した強襲着上陸を演練する。
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