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『日ASEAN外相会議』と『第24回ASEAN+3(日中韓)外相会議』が7月13日に開催され、日本からは林外相などが参加した。
『日ASEAN外相会議』では、林大臣からは、本年は日ASEAN友好協力50周年という歴史的な節目にあたり、日本は世界に先んじて1973年にASEANとの対話を開始し、それから半世紀、緊密なビジネス・パートナーとしてのみならず、「心と心」の繋がる真の友人として、地域の平和と安定、繁栄のために協力してきた旨を述べた。また、東ティモール民主共和国からは、オブザーバーとして参加したベンディト・ドス・サントス・フレイタス外務・協力大臣から、正式加盟に向けた日本からの人材育成等の支援についての謝意が表明された。
『第24回ASEAN+3(日中韓)外相会議』では、林大臣からは、インド太平洋地域が成長の中心(Epicentrum of Growth)であり続けるためには、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を維持・強化することが不可欠である旨強調した上で、日本はASEAN中心性・一体性を支持し、「インド太平洋に関するASEANアウトルック(AOIP)」に沿った協力を重視している旨を述べた。また、日本は、引き続きAOIPの主流化を全面的に支持し、AOIPの4つの優先分野(海洋協力・連結性・SDGs・経済)における具体的協力を推進していく旨も述べた。
アセアン10カ国情報










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