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山本一太氏が知事を務める群馬県は、「多文化共生・共創パーク(仮称)実施業務」を10月15日に群馬県庁県民広場と31階GINGHAM(ギンガム)で開催する。
群馬県によると、県内には令和4年12月末時点で109カ国・65,346人の外国人県民が住んでおり、コロナ禍を経て過去最多の人数となっており、今後も増加が予想されるとしている。この群馬県では、「日本人と外国人がお互いの文化的違いを認め合い、ともに協力して新たな価値を創造する『多文化共生・共創社会』」の実現を目指している。
今回は、日本人・外国人県民がお互いの文化の違いにふれ、それを楽しいと感じられるイベント「多文化共生・共創パーク(仮称)」が日本人・外国人の共創により実施されることとなった。このイベントが開催されることにともない、このイベントを実施する委託事業者の募集が開始された。予算額は、762.3万円となる。
群馬県では、山本知事が入庁する県職員の採用試験の国籍条件を全面的に撤廃する方針を表明していたが、反対の声があげられたことなどから、国籍要件撤廃は、一旦は見送るとの旨の見解を示している。
アセアン10カ国情報










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