このページの所要時間: 約 1分17秒
野村農林水産大臣は、岸田総理が花粉症に関する関係閣僚会議を開催することを表明したことに関して、現在では農研機構で遺伝子組換えをした花粉症緩和米という症状を緩和する米を作っていることを明らかにした。
4月4日に実施された農林水産大臣記者会見の際に、記者から「昨日、岸田総理が花粉症に関する関係閣僚会議を開催することを表明しました。そこで大臣に改めて伺いたいのですが、林野庁としては今後どのような対策に特に力を入れていくお考えでしょうか」との旨の質問が行われた。
大臣は、「私どもの所管業務の守備範囲である林野庁関係が一番元凶になっているのだろうと思うのですが、林野庁の方では、できるだけ花粉の飛ばないスギの苗を今どんどん生産して広げています。また、農研機構の方で、花粉症緩和米という、症状を緩和するというお米を今作っているのだそうです。私は見たことがないのですが。花粉症緩和米については、臨床研究なり、消費者の皆さんの理解が必要で、これは遺伝子組換えをしていかないとできないのだそうですが、そういうものを今研究中でありますので、花粉を出しているのは山の方ですけれども、その対策とともに、それの症状を緩和していくお米の方も農研機構の方で今、研究中ですので、こういったことの実用化に向けて取り組んでいきたいと思っています。ただ、どこがイニシアチブをとって関係閣僚会議をするのか、厚労省なのか、農水省なのかは、官邸の方で調整をしていただけるのではないかと思います」との旨を述べた。
アセアン10カ国情報










いなば食品のタイの事業拡大を支援、国際協力銀
休眠預金等交付金の活用で外国ルーツ住民支援のNPO等に総額1.3億円の助成
高市政権はスーダンの経済復興等を支援、国連開発計画に194万ドル提供
北海道はマレーシアで道産水産物等の販促キャンペーン、インバウンド市場に
小池都政は外国人留学生の就職支援、教職員向け情報交流・勉強会
大分県は多文化共生モデル構築に165万円投入、ごみ分別等のマナー研修
フィリピンと天然資源・観光等で意見交換
大村知事の愛知県は中国渡航委託に約1,299万円投入も仕様書等を公開せず、審査の問合せにも応じないと明記
長野県は県内中小企業の海外展開を支援、ベトナム・タイ等の工業製品展示会に出展
高市政権でも外食産業の外国人労働者の受入拡大へ、来年から育成就労制度で
FIDOアライアンス、Authenticate APAC 2026のアジェンダを発表
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店