このページの所要時間: 約 0分58秒
日本の外務省は、国際移住機関(IOM)との共催により、外国人の受入れと社会統合のための国際フォーラムを開催したことを発表した。
外務省では、地方自治体が担っている生活者としての在日外国人の社会統合(多文化共生)施策に関して、外国人の出身国とも密接に協力しており、様々な取組を実施している。この取り組みの一つとして、国際移住機関(IOM)と共催で「外国人の受入れと社会統合のための国際フォーラム」を定期的に実施しており、今回は令和5年2月22日に開催されることとなった。
開催されたフォーラムでは、「外国人住民への生活支援 – 生活オリエンテーションと相談体制の在り方を中心に」をテーマに、山田賢司外務副大臣による開会挨拶、アントニオ・ヴィトリーノIOM事務局長による基調講演が行われた他、国内外の有識者による講演や、山脇啓造明治大学教授をモデレーターに迎えてのパネル・ディスカッションが行われ、参加者の間で活発な議論が交わされた。山田副大臣は、開会挨拶において、外国人・日本人の双方が安全に安心して共生できる地域社会の実現につながることを期待する旨述べた。
アセアン10カ国情報










愛知県はネパール語・ミャンマー語等の医療通訳者を募集、外国人は医療機関等で専門的な言葉を理解できないと
ベトナムへのワンヘルス取組推進で150万ドル拠出、日本大使が支援事業を視察
農水相は外食分野での特定技能の外国人受入停止でも、来年から育成就労制度での外国人受入れが開始をされると
ひな祭り文化体験イベント等がブルネイで開催、学生らは日本の精神・文化を学ぶ
大阪府は企業の外国人材の活躍・定着の促進事業にパソナを選定、約7千万円
京都府は外国人留学生の府内定着へ、無料で日本語研修
神奈川県はASEANヘルスケアセミナー、県内中小企業の販路開拓支援
高市政権はムスリム等の食・文化がある外国人旅行者誘客に1億円投入、簡易礼拝スペース設定等
日・ベトナム首脳電話会談、天皇皇后両陛下にベトナム訪問の要請
日本は官民連携で休眠預金事業で外国ルーツ住民へ支援
CAI、ライフサイエンス業界とミッション・クリティカル業界で30年にわたりオペレーショナル・レディネスとオペレーショナル・エクセレンスを推進
SLB OneSubseaとSubsea7が、ペトロナス・スリナムとの提携契約を発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店