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愛知県は、第5回「あいち外国人材適正受入れ・共生推進協議会」を2月21日に開催する。
愛知県によると、県内には東京都に次いで全国2番目に多い約28万人の在留外国人が生活し、18万人を超える外国人が働いているとしている。そうした中、今後とも外国人材を適正に受け入れてもらうためには、労働環境や生活環境の整備及び日本語学習・日本語教育の充実がますます重要になるとしている。
そのため、愛知県では、関係する行政機関や経済団体、労働者団体などにおいて情報共有や相互連携を図る「あいち外国人材適正受入れ・共生推進協議会」を2019年2月から設置している。今回は、第5回目となる会合が開催されることとなった。
出席する者は、愛知県知事である大村秀章氏、名古屋出入国在留管理局長、関連団体19団体22名の予定である。予定している次第は、「大村知事などからの挨拶」「議事」となる。
「議事」は『あいち外国人材適正受入れ・共生推進協議会の各ワーキンググループの活動状況について』『特定技能外国人等の受入れについて』『外国人材の受入れ・共生のための総合的対応策(令和4年度改訂)及び外国人との共生社会の実現に向けたロードマップについて』『ウクライナ問題を踏まえた外国人材の受入れに係る特例等について』『愛知県の多文化共生推進に係る主な取組について』『構成団体からの情報提供等』となる。
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