このページの所要時間: 約 1分16秒
国土交通省は、アジア地域における安全・環境性能に優れた自動車の普及促進を目指し、第13 回アジア地域官民共同フォーラムを11 月24 日から25日にかけて開催したことを発表した。
アジア地域官民共同フォーラムは、第13 回日ASEAN 交通大臣級会合において承認された「自動車基準・認証制度をはじめとした包括的な交通安全・環境保全施策に関する日ASEAN 新協力プログラム」の具体的取組の一つとなる。
今回は、インドネシアにおいて対面形式とオンライン形式を併用したハイブリッド形式として開催された。参加した機関は、日本の国土交通省、自動車基準認証国際化研究センター(JASIC)、ASEANのASEAN 自動車委員会(AAC)、中国の中国自動車技術研究センター(CATARC)、韓国の韓国国土交通部(MOLIT)、韓国交通安全公団、韓国自動車安全研究院(KATRI)などとなる。
今回開催された官民共同フォーラムでは、ASEAN 域内における自動車の装置にかかる相互承認協定(APMRA)の発効、フィリピンによる1958年協定加入書の寄託、来年8月までに見込むベトナムの1958 年協定加入等を踏まえ、これまでの日本の支援や協力に感謝の意が示されると共に、これらの協定に基づく相互承認の円滑な実施に向け、様々な課題等の議論が行われた。結果、こういった課題に対応していくためアジア諸国で連携していくことで一致するとともに、引き続き日本の協力に期待が示された。
アセアン10カ国情報










小池知事の東京都は外国人子供向け安全啓発講座、万引きは犯罪とも
人身売買問題と日本での不法就労目的でのタイ人渡航問題を協議
高市政権はジブチの子供の健康状態の改善支援、ユニセフに8.5億円無償資金協力
日米共同でASEANサプライチェーンの重要鉱物リサイクルへ
JICAはアフリカの医療整備支援で300万ドル出資
自民党政権は外国からの訪日教育旅行を促進、中国がアメリカを超える
愛知県は県民税負担等の7,795万円投入事業で外国人従業員向け日本語研修
マレーシアで日本大使が特別講義、刺身・ナシレマの両国を代表する食を切り口に
高市政権は外国人留学生の日本国内の就職率向上へ、留学生就職促進教育プログラム
東京都・杉並区で多文化共生NPO交流会、coop地域貢献の助成
身も凍る冬のサスペンス・スリラー、スコネックの『Who's at the Door?』が2025年韓国ゲーム大賞にノミネート
ISG、「2025年ISGパラゴン・アワード™アジア」の受賞者を発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店