このページの所要時間: 約 0分54秒
群馬県の山本一太知事は、多文化共生社会の推進と外国人就労支援などを目的として、県の職員採用試験の国籍条件を来年度から全面的に撤廃していく方針であることを、26日に開催された県議会で明らかにした。
山本知事の方針は、自民党群馬県連で政務調査会長である大和勲議員からの質問に答える形で明らかにされた。国籍条件が廃止される理由は、多文化共生社会の実現を目指すとともに、外国人の就労を支援するとともに、職務の範囲が、多様な視点や考え方が求められる企画立案などにも拡大し、外国籍の職員が活躍できる場が広がっているためとしている。
国籍条件撤廃が実施されるのは、来年度の県職員採用試験からとなる。日本政府としては公権力の行使などに関わる公務員は日本国籍が必要との方針を示しているため、現状としては、県職員に採用された外国人は許認可や納税など一部の業務を制限する見通しとはなっている。
なお、大和勲議員が所属する自民党群馬県連は、来年夏の群馬県知事選には、山本一太知事を推薦することを検討している。
アセアン10カ国情報










総務省はベトナムと情報通信技術等で協力・交流の促進へ
鹿児島県は外国人と地域住民との交流促進へ、NPO法人等に10万円の補助金交付
高市政権はキューバの再生可能エネルギー整備支援、UNDPに10億円無償資金協力
大村知事の愛知県は企業のベトナム人等の外国人材確保を支援、パソナに業務委託
南米からの農産物輸入で日本の農産業に影響も、鈴木大臣は明言せず
大井川知事の茨城県はモンゴル人の雇用促進へ
高市政権はスーダンの食料生産能力向上を支援、FAOに4.68億円の無償資金協力
JICAはベトナムのインフラ整備・農業生産性向上等を支援、390億円の円借款
石田知事の福井県はハラル等の食文化・習慣の旅行者のため公金投入で受入体制支援
齋藤知事の兵庫県は企業での宗教・慣習の違いの理解促進と配慮対応へ、外国人の安心のため
FIDOアライアンス、Authenticate APAC 2026のアジェンダを発表
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店