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静岡県は、8月26日に開催された日中韓文化大臣会合において、静岡県が「2023年東アジア文化都市」に選定されたことを発表した。
静岡県の見解によると、東アジア文化都市とは、各国の選定都市において、現代の芸術文化や伝統文化、また多彩な生活文化に関連する様々な文化芸術イベントなどを実施し、東アジア域内の相互理解・連帯感の形成を促進するとともに、東アジアの多様な文化の国際発信力の強化を図ることを目指すものとなる。2023年東アジア文化都市には、日本からは静岡県、中国からは成都市、梅州市、韓国からは全州市が選ばれた。
静岡県における今後の取組は、実施事業『開幕式典、閉幕式典と関連イベントの実施』『中国、韓国の選定都市との交流(中韓開幕式典への芸術団体・アーティストの派遣等)』『コア期間を中心に1年を通じ本県独自の文化芸術イベントの実施』を行う。また、『SPACによる演劇や「静岡国際オペラコンクール」など国際的な文化芸術事業』『アーツカウンシルしずおかの支援による住民主体のアートプロジェクトへの支援』なども行う。
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