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兵庫県は、県民がつながりあって活躍する包摂性に富んだ多文化共生社会の実現に向けて、県及び各市町における日本語教育の普及・拡充の在り方を考える契機となるよう「兵庫県地域日本語教育シンポジウム2022」を8月2日に開催する。
予定している内容は、講演1「地域日本語学習支援の場から考える「共生社会」~ともに学び、ともに変わる~」(講師:元法政大学教授)、講演2「国内の日本語教育の動向」(講師:文化庁国語課地域日本語教育推進)、報告1「県内の外国人県民の状況および地域日本語教育の取組」(報告者:兵庫県国際交流協会、神戸国際コミュニティセンター)、となる。対象は、外国人県民施策に関わる市町担当者、国際交流協会担当者、日本語学習支援者等、兵庫県の日本語教育に関心のある者となり、定員は70名となる。
なお、この事業は、公益財団法人兵庫県国際交流協会の兵庫県地域日本語教育の総合的な体制づくり推進事業、文化庁の地域日本語教育の総合的な体制づくり推進事業として実施されるものでもある。
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