富山県はASEAN等からの外国人材受入と定着促進でセミナー

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富山県は、外国人材受入・定着促進のための企業向けセミナーを開催する。

富山県では、外国人材の受入と定着を促進することなどを目的として、県と企業が選定したアセアン地域(タイ、インドネシア、ベトナム、マレーシア、フィリピン、ミャンマーなど)及びインド留学生を対象に、富山県への留学費用を支援(県と企業が 1/2 ずつ負担)し、当該学生の卒業後、費用を負担した企業への就職を促す「アセアン地域等からの外国人留学生受入・定着促進事業」などの事業を実施している。この事業は、平成27年度から事業を開始しており、今までに県内企業16社へ18名が就職している。
今回は、外国人材受入・定着促進のための企業向けセミナーが開催されることとなり、この事業を実施する委託業者を選定するため、公募型プロポーザルが実施されることとなった。委託に係る予算上限額は、90万円となる。

想定しているセミナー対象者は、『外国人材の雇用経験が浅く、受入れに係る課題を抱えている県内企業』『外国人材の受入れを検討している県内企業』『県の「アセアン地域等からの外国人留学生受入・定着促進事業」に関心のある県内企業』となる。講義テーマには、『外国人を採用する際に必要となる在留資格などの基礎知識などから、社内体制の整備や定着支援など採用後のフォローについて』『県内先進企業による事例発表や参加企業間の情報交換など』を含める必要がある。

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