このページの所要時間: 約 1分22秒
茨城県は、県内産業を支える優秀な外国人材の受入れ促進に向けて、新モンゴル学園と協力覚書を締結した。
茨城県では、県内産業を支える優秀な外国人材の受入れ促進に向けて人材分野での連携を図るため、日本語教育が盛んで日本への就職実績も多くウランバートル市にあり高専・大学等を運営している新モンゴル学園と「人材の育成・送出し・受入れ促進に関する協力覚書」を締結することとなった。
この覚書が締結されることにともない、締結式が実施されることとなった。出席した者は、新モンゴル学園 ガルバドラッハ理事長、ガントゥール専務理事、ツェンドスレン高専校長と、茨城県の大井川知事となった。
締結された覚書の内容は、主に『学園が運営する新モンゴル高専、新モンゴル工科大学などを卒業後に茨城県に就職・留学するモンゴル人材の育成・送出し・受入れ』『ジョブフェア、インターンシップ等の実施』『安心して働くための環境づくり』『帰国後の就労支援』などの分野において協力関係を促進するものとなる。
ガルバドラッハ理事長からは、「公的な機関と覚書を締結するのは茨城県が初めて。研究機関の集積や製造業を中心とした産業が発展している茨城県は、モンゴルでも有名である。今後、連携を深めながら、茨城県内の企業に就職する学生を増やしていきたい」との旨の発言が行われた。
大井川知事からは、「人手不足の状況において、新モンゴル学園の優秀な卒業生に県内の企業に就職いただけるのは大変ありがたい。本覚書に基づき、人材の育成・送出し・受け入れを促進し、両国の経済発展に繋げたい」との旨の発言が行われた。
アセアン10カ国情報










総務省はベトナムと情報通信技術等で協力・交流の促進へ
鹿児島県は外国人と地域住民との交流促進へ、NPO法人等に10万円の補助金交付
高市政権はキューバの再生可能エネルギー整備支援、UNDPに10億円無償資金協力
大村知事の愛知県は企業のベトナム人等の外国人材確保を支援、パソナに業務委託
南米からの農産物輸入で日本の農産業に影響も、鈴木大臣は明言せず
大井川知事の茨城県はモンゴル人の雇用促進へ
高市政権はスーダンの食料生産能力向上を支援、FAOに4.68億円の無償資金協力
JICAはベトナムのインフラ整備・農業生産性向上等を支援、390億円の円借款
石田知事の福井県はハラル等の食文化・習慣の旅行者のため公金投入で受入体制支援
齋藤知事の兵庫県は企業での宗教・慣習の違いの理解促進と配慮対応へ、外国人の安心のため
FIDOアライアンス、Authenticate APAC 2026のアジェンダを発表
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店