このページの所要時間: 約 1分28秒
大分県は、東アジアの中国と韓国との相互理解と連携を深めるとして、『東アジア文化都市』としての取り組みを実施する。
『東アジア文化都市』は、日中韓文化大臣会合での合意に基づき、日本・中国・韓国の3か国において、文化芸術による発展を目指す都市を選定し、その都市において、現代の芸術文化や伝統文化、また多彩な生活文化に関連する様々な文化芸術イベント等を実施するものである。これにより、東アジア域内の相互理解・連帯感の形成を促進するとともに、東アジアの多様な文化の国際発信力の強化を図ることを目指すものでもある。2020年の東アジア文化都市は、日本の大分県、中国の温州市と済南市、韓国の慶州市が選ばれていた。
今年実施される『東アジア文化都市2022大分県』では、主催が東アジア文化都市2022大分県実行委員会、文化庁、大分県として実施される。会場は、iichiko総合文化センター、大分県立美術館、ビーコンプラザほか県内各所・施設となる。
予定している行事は、プレ事業が1月から5月、開幕事業が5月22日、都市間交流事業、閉幕事業となる。プレ事業では、大分アジア彫刻展「紹介展」、東京タワーレッドライトアップ、マルタ・アルゲリッチの日 制定記念〜みんなのクラシック〜第22回 別府アルゲリッチ音楽祭「地域拠点コンサート」、コシノ・ジュンコ展などを実施する。
大分県としては、【県民総参加で「おおいた」の文化を発信し、東アジアとの交流によって新たな文化を切り拓く】【中国、韓国の東アジア文化都市をはじめとする創造的な都市ともしっかりと連携し、文化を通じた国際交流や相互理解・価値観の共有を進め、東アジアの平和や多様性の尊重に貢献していく】との見解を示している。
アセアン10カ国情報










総務省はベトナムと情報通信技術等で協力・交流の促進へ
鹿児島県は外国人と地域住民との交流促進へ、NPO法人等に10万円の補助金交付
高市政権はキューバの再生可能エネルギー整備支援、UNDPに10億円無償資金協力
大村知事の愛知県は企業のベトナム人等の外国人材確保を支援、パソナに業務委託
南米からの農産物輸入で日本の農産業に影響も、鈴木大臣は明言せず
大井川知事の茨城県はモンゴル人の雇用促進へ
高市政権はスーダンの食料生産能力向上を支援、FAOに4.68億円の無償資金協力
JICAはベトナムのインフラ整備・農業生産性向上等を支援、390億円の円借款
石田知事の福井県はハラル等の食文化・習慣の旅行者のため公金投入で受入体制支援
齋藤知事の兵庫県は企業での宗教・慣習の違いの理解促進と配慮対応へ、外国人の安心のため
FIDOアライアンス、Authenticate APAC 2026のアジェンダを発表
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店