このページの所要時間: 約 1分20秒
愛知県は、アジア競技大会を活用した地域活性化ビジョン関連事業として、愛知大学の学生が県内在住のムスリム(イスラム教信仰者)の学生とオンライン交流を1月28日に実施する。
愛知県では、2026年に開催される第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)を契機に、県が取り組むべき地域活性化の方向性を示すものとして、「アジア競技大会を活用した地域活性化ビジョン」を2019年3月に策定し、取組を推進している。今回は、この取組の一環として、愛知大学の学生が、アジア各国・地域の生活習慣や文化を学び多文化共生社会の理解を深めるため、県内に在住するイスラム文化圏の学生とのオンライン交流を実施することとなった。
参加する者は、愛知大学豊橋キャンパスの国際交流ピアサポートチームTSUNAGARU(つながる)の7名となる。このチームは、豊橋キャンパスに在籍する国際活動に興味のある学生の集まりとなる。交流相手は、SYM名古屋モスクの大学生の4名となる。SYMとはSpace for Young Muslimsの略称で「ヤングムスリムの居場所」を表し、名古屋モスクに集まる中学生以上の子供たちが交流する場である。
交流会では、愛知大学豊橋キャンパスの学生が、県内在住のムスリムの学生とオンラインでの意見交換を通じ、旅行や留学などで日本を訪れた際に心地よく過ごしていただくための環境改善について理解を深める。また、意見交換の内容は、アジア競技大会開催時におけるムスリムの受け入れの参考にもしていく。なお、この交流の模様は一般公開されない。
アセアン10カ国情報










青森県は外国人介護人材の確保支援、人手不足解消だけでなく組織活性化で外国人材活用
福岡県は九州交響楽団のベトナム公演を応援、県庁ロビーで壮行会・コンサート
鈴木知事の北海道は外国人材の確保と定着支援
高市政権はASEANの東ティモールの人材育成を支援、1.76億円の無償資金協力
多文化共生の担い手の実践者全国会議、多文化団地・多文化ケア等
阿部知事の長野県は外国人材受入を支援、アデコの外国人雇用推進部が講師
山本知事の群馬県は県職員9名のベトナム渡航に966万円投入、幹部には搭乗前の空港ラウンジ手配
モルディブの海上救助センターが開設、自民党政権がUNODCに3.89億円の無償資金協力
農水省はタイと農業統計専門家の定期対話
横田知事の広島県はインド等から外国人材の獲得支援、訪問団を派遣
Novotech、東京オフィス開設により日本での事業展開を加速
SLB、ブルネイ・シェル・ペトロリアムの海洋油・ガス田における生産再開を支援
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店