このページの所要時間: 約 1分26秒
立憲民主党の泉代表は、日本政府が外国人の収容や送還の方針を見直す出入国管理法改正案を来週召集される通常国会への提出を見送る方針を固めたことに関連して、入管法の改正に関しては真に多文化共生社会になるためには議論を進めていきたいとの旨の考えを、記者会見の際に明らかにした。
立憲民主党で1月14日に実施された会見の際に、国会における入管法に対する対応に関して、記者から「入管法そのものが1951年にできた、治安対策というか管理の志向が非常に強い法律であると言っても過言ではないと思います。多文化共生にあった、幅広い議論が必要だと思いますし、法務委員会だけではなく、本会議や予算委員会や特別委員会を設置するなどのいろんな角度からの議論が必要だと思いますが、参議院に提出した野党合同の法律もあわせて、どういう審議の進め方が望ましいと考えていますか?」との旨の質問が行われた。
この質問に対して、泉代表は「当然、本会議も含めてですが、あらゆる場を通じて、我々としては政府に問いただす機会があれば、やはり問いただしをしていくし、有識者をお呼びして、参考人質疑などいろんなやり方があると思いますので、そういった手を尽くしながら、やはり、これだけ、外国人労働者を一方では必要としながら、その後に路頭に迷わさせてしまっている、今の日本の外国人労働の実態があるということを、重く受け止めています。真に多文化共生社会になるためには、あらゆる機会をとらえて、議論をしていきたいと思います」との旨の見解を示した。
なお、日本政府は、外国人の収容や送還の方針を見直す出入国管理法改正案に関して、来週召集される通常国会への提出を見送る方針を固めている。
アセアン10カ国情報










高市政権でも国連開発計画と連携強化へ、日本は2.4億ドル拠出
三井物産はシンガポール企業とがん医療で連携
高市政権はマダガスカルで食料を必要とする人に食糧援助、3億円無償資金協力
自衛隊はASEAN等と女性・平和・安全保障協力プロジェクト
茂木外相は増額ODAには意義・成果を国民に理解してもらうよう発信すると、海外支援に厳しい目で
国連難民高等弁務官事務所は日本の高校生に難民教育、高校生はよい経験になったと
日本郵船はフィリピン現地の商船大学で実技研修や文化交流
高市政権はコンゴのエボラ出血熱対策に500万ドル無償資金協力、UNICEFは日本の資金協力で支援ができると
ファミリーマートがベトナム・ハノイ市に初出店
ゆうちょ財団は海外支援NGOと多文化共生推進団体に最大100万円の助成金交付
コーガン、ベン・ドーソンの採用によりアジア太平洋地域で航空分野の事業を拡大
Masan High-Tech Materials: ベトナム企業が世界の戦略素材サプライチェーンにおける役割をいかに確立しつつあるか
サークル、シンガポール拠点の越境決済企業タザペイの買収に合意 ― グローバル決済インフラの拡大へ
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店