このページの所要時間: 約 1分13秒
日本の独立行政法人である国際協力機構(JICA)は、ネパールのカトマンズ盆地の交通渋滞の改善や交通安全の促進に貢献するため、ネパール向け技術協力プロジェクト討議議事録に署名したことを発表した。
JICAの見解によると、ネパールはインド及び中国に接する内陸国であり、首都カトマンズが位置し人口や産業の集積地となっているカトマンズ盆地は、カトマンズ郡、ラリトプール郡及びバクタプール郡の3つの郡(カトマンズ首都圏)から構成され、人口は326万人に及ぶネパール国内で最も開発の進んだ地域の一つである。この地域では、近年の人口増加に伴って車両数が大きく増加しているが、鉄道などは整備されていないために、朝夕の通勤ラッシュ時の深刻な交通渋滞や交通事故の増加が課題となっていた。そのため、JICAはこの問題などを解決するための支援を実施することを決定した。
この支援は、『カトマンズ盆地における都市交通マネジメントプロジェクト』として実施される。実施予定期間は、42ヵ月となる。対象となる地域は、カトマンズ盆地(カトマンズ首都圏:カトマンズ郡、ラリトプール郡及びバクタプール郡)となる。具体的に実施する予定の事業内容は、「都市交通マネジメント計画の策定」「交差点改良に関する能力強化」「信号機運用・管理の改善マニュアルの策定」「交通安全啓発活動」の交通管理施策の実施を通じて、交通渋滞の改善や交通安全の促進を図るものとなる。
アセアン10カ国情報










国交省は中小建設企業の外国人技術者採用を支援
高市政権は人道支援で1,500万ドルの緊急無償資金協力、日本は引き続き貢献と
インドネシアでの日本コンテンツの海賊版被害が甚大、日本政府では犯人検挙できないと
高市政権は人手不足対応でワーキングホリデー外国人材受入を検討へ
福岡県発スタートアップ4社がタイ・ASEAN市場へ挑戦
高市政権でも国連児童基金との関係強化へ、昨年度に5,800万ドル拠出で今年度は5億円拠出
環境省とタイと気候変動対策・廃棄物管理等で議論
UNHCRは日本の小学校で難民問題の平和教育、子供を内向きにさせず
長野県は中小企業の外国人材の定着・活躍を促進、日本語学習に最大15万円補助金交付
財務省はカンボジア中小企業銀行向け中小企業金融のセミナー
3Dインベストメント、スクエニHDの株主・市場参加者を対象とした意見調査結果と、第46回定時株主総会における取締役再任の議案に棄権の議決権行使を行ったことを公表
Federato、実績あるAIネイティブ保険プラットフォームをアジア太平洋地域および日本へ展開
『キャプテン翼』の世界をPixVerseでAI動画化、ファン参加型の創作体験を開始
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店