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「多文化共生セミナー in Kyoto -自分にも何かできないか?をともに考える-」が10月9日にオンライン形式で開催される。
このセミナーの内容は、外国にルーツを持つ講師の二人を招き、現在の活動やご経験に基づく話を聞くことが主となる。「自分の地域に住む外国人の方のために何かできることはないのかな?」「誰にとっても住みよい社会に必要なことって?」「他国の多文化共生社会 にはどんな仕組みや制度がある?」などの疑問や問題意識を持つ人がいたら、参加してみないかと呼びかけている。
このセミナーの共催は、JICA関西(JICA京都デスク)、京都府国際センター(KPIC)となる。定員は30名程度となる。予定しているスケジュールは、【オープニング】【講演と質疑応答】【グループ交流】【まとめ・連絡】 となる。【講演と質疑応答】は、「日本在住外国人の状況」「カナダの多文化共生の事例について」「京都の外国人支援の取り組み」となる。
講師は、もと京田辺市の国際交流員で現在は在大阪英国総領事館に勤めていてカナダの多文化共生に詳しい者と、京都YWCA・APTに勤めており外国人と共に生きる社会をめざして言葉の支援問題解決の手伝い居場所づくりなどに取り組んでいる者が務める。
アセアン10カ国情報










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