日本は東ティモールの国際空港の整備支援、約49億円の無償協力

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日本政府は、東ティモールの国際空港の整備を支援するため、49億100万円の無償資金協力を実施する。

東ティモール民主共和国は、インドネシアの東部、スラウェシ島・ニューギニア島・オーストラリアの中間に位置するティモール島の東方部に位置し、人口約116万人を有する島嶼国である。2002年の独立から間もなく、また混乱期があったことに加えて維持管理能力が十分に蓄積されていないことからインフラ施設は全般的に脆弱であり、今後持続的かつ安定的に発展していく上で経済活動の活性化に資するインフラの整備と改善は重要な課題の一つとなっている。

そのため、日本政府は、49億100万円の無償資金協力「プレジデンテ・ニコラウ・ロバト国際空港整備計画」を実施することを決定した。この協力では、東ティモールの首都空港であり、最大の国際空港であるディリ空港の旅客ターミナルビルの建設などを行うことにより、同空港の利便性・安全性の向上及び将来的な航空需要の増加への対応を図り、もって当国の持続的経済成長に資するものとなる。

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