日本はタイ・ベトナム・台湾にワクチンを合計44万回供与

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画像提供:外務省
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日本政府は、タイ、ベトナム、台湾へワクチンを合計44万回分、供与することを発表した。

9月3日に開催された外務大臣会見の際に、茂木外務大臣は冒頭で「タイ、ベトナム、そして台湾へのワクチンの供与についてであります。9月の上旬にタイ、ベトナム、及び台湾に合計44万回分のアストラゼネカ社製ワクチンを供与することを決定をいたしました。今回のワクチンの供与は、現地における感染状況、医療体制、ワクチン接種状況に加えて、在留邦人の接種ニーズや要望等を踏まえて、総合的に判断した上で実施をするものであります。現在、タイ、ベトナム、及び台湾では、現地に在留する邦人も含めたワクチンの接種が行われておりますが、今回のワクチンの供与によりまして、接種を希望する在留邦人や現地の方々へのワクチン接種が、更に進むことを期待いたしております」との旨を述べた。

台湾の外交部(外務省)は、日本が台湾にワクチンを供与するとの発表に対して、心からの感謝の意を表明するとの旨のコメントを発表している。

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