上川陽子大臣は、記者からの質問で入管法の改正で反省を求められたことに対しては議論をしているとの見解を示し、海外と比べて低い難民認定率を見直すべきとの指摘には単純に海外との比較を行うのは適切ではないとの見解を示した。
3月5日に実施された法務大臣閣議後記者会見の際に、記者から「入管法の改正について、これに関連して国連の恣意的拘禁作業部会で、国際人権規約違反だというような指摘が昨年の秋にあったかと思います。国際人権規約に違反するというようなことを指摘されたということは、非常に本当に重いこと、恥ずかしいことだと思うんですよ。そして、他国はもっと日本よりも桁違いに難民を受け入れているわけですよね。日本の0.4%という桁違いに低い難民認定率、これを見直すつもりはあるのでしょうか。そしてそれをどうやって具体化させるのか。そこをお聞きしたいです」との旨の質問が行われた。
この質問に対して大臣は「反省をするしないという話がありましたけれども、条約難民に該当する皆さんを受け入れるというルールにつきましては、それにのっとって、しっかりと日本としても受け入れるという、そういう姿勢でこれまでも臨んでまいりました。様々な御批判があるということについては、いろんな意見として率直に私自身も承っているところでございまして、いろいろな議論をしてきたところでございます。認定率が非常に低いという指摘がありました。難民をたくさん受け入れている国々ということがありましたけれども、歴史的にも、あるいは地理的にも、いろんな形でつながりがあるところの部分が非常に多いのではないかと思います。日本に対して難民を申請をするということについては、他の国とは桁外れに違うぐらい、申請者も多いということであります。距離が遠いということも、これは距離というのは物理的な距離のみならず、いろいろな距離が少し遠いのではないかということも考えられるのではないかと思っております。難民の認定数を0.何%という形で、単純に比較をするということについては、私は必ずしも適切ではないかなと思っております」との旨の見解を示した。
アセアン10カ国情報










高市政権はウクライナの医療体制強化と公正報道の確保等を支援、62億円無償資金協力
福岡県はグローバル人材育成プログラム成果報告会、ベトナム現地で研修
高市政権はケニアの衛生改善を支援、USAIDからの支援減少UNICEFに6億円無償資金協力
フィリピン・アメリカと共同訓練、海上自衛隊のP-3C等が参加
アルゼンチン産牛肉の輸入解禁へ、鈴木農水相は国産への影響は現時点では不明と
茂木外相は避難民受入のエジプト支援で約5億円無償資金協力、大きな外交的意義があると
マレーシアで天皇誕生日祝賀レセプション開催、民生用原子力・AIの連携強化等
高市政権はマーシャル諸島の食料生産増加を支援、国際移住機関に2億円無償資金協力
国際海事機関の事務局長がフィリピン訪問、日本郵船の研修所・商船大学を訪問
インドのヨギ首相は日本を日の出ずる国と、山梨県は実質的な交流を先導すると
Hungry Studioの「ブロックブラスト」、Sensor Tower APAC Awards 2025で「Best Puzzle Game」受賞
ブラックハット・アジア2026、AIの脅威とサプライチェーンの脆弱性に関する画期的な調査を発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店