このページの所要時間: 約 1分27秒
厚生労働省は、上智大学とハローワーク新宿が全国で初となる外国人留学生の就職支援に関する連携協定を締結したことにともない、調印式が11月5日に開催されることを明らかにした。
日本の厚生労働省の見解によると、日本における大学などの外国人留学生は、65%が日本国内の就職を希望しているにもかかわらず、実際の国内就職率は35%に止まっており、この原因として「日本の就職活動の仕組みがわからない」という、日本特有の就職活動への情報不足が上位の課題に挙げられており、「留学生用就職情報の充実」の必要性が指摘されているとしている。そのため厚生労働省は、上智大学とハローワーク新宿による官学連携協定により、外国人留学生を留学早期からその後の就職・定着まで一貫してサポートすることで、日本の経済活力と潜在成長力を高めることが期待できる高度人材の「卵」とも言うべき外国人留学生の国内就職促進を目指す。
開催される連携協定の調印式は、上智大学 四谷キャンパスで開催される。出席する者は、上智大学学長、ハローワーク新宿所長などとなる。この協定では、ハローワークの役割は『留学間もない時期からの就職に関する情報提供のための講師派遣』『インターンシップ、企業説明会、就職面接会などの情報提供』『既卒者への支援、就職後の職場定着に関する支援』となる。大学の役割は『学内留学生へのハローワークの支援内容の情報提供』『ハローワークが実施する支援内容への参加実績の把握、評価など』『大学キャリアセンターにおけるハローワーク支援内容も踏まえた個別相談』となる。
厚生労働省は、今後も協定の締結などを進め、外国人留学生の国内就職促進に取り組んでいく方針であることを表明している。
アセアン10カ国情報










高市政権は人手不足対応でワーキングホリデー外国人材受入を検討へ
福岡県発スタートアップ4社がタイ・ASEAN市場へ挑戦
高市政権でも国連児童基金との関係強化へ、昨年度に5,800万ドル拠出で今年度は5億円拠出
環境省とタイと気候変動対策・廃棄物管理等で議論
UNHCRは日本の小学校で難民問題の平和教育、子供を内向きにさせず
長野県は中小企業の外国人材の定着・活躍を促進、日本語学習に最大15万円補助金交付
財務省はカンボジア中小企業銀行向け中小企業金融のセミナー
英利政務官は国連人口基金事務局長と会談、日本は2025年度補正予算で15億円拠出
インドネシアの在外公館文化事業でドラえもんの日本アニメ声優ワークショップ
アフリカ5か国の高校生らが来日、10億円投入の相互理解促進交流事業
3Dインベストメント、スクエニHDの株主・市場参加者を対象とした意見調査結果と、第46回定時株主総会における取締役再任の議案に棄権の議決権行使を行ったことを公表
Federato、実績あるAIネイティブ保険プラットフォームをアジア太平洋地域および日本へ展開
『キャプテン翼』の世界をPixVerseでAI動画化、ファン参加型の創作体験を開始
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店