千葉県の環境生活部県民生活・文化課は、中学生や高校生などを対象として、外国人観光客などの多様な人たちに対してのおもてなしを共に考えて実現を目指していくためのワークショップを開催することを発表した。
今回実施されるワークショップの事業名は、「令和2年度次世代ボランティア人材育成事業」の「2020ちばおもてなし隊ビルドアップステージ~中高生のボランティア活動を確かなレガシーに~」となる。
今回のワークショップのメインテーマは、「withコロナでの新しいおもてなし」「多様な人々を思っておもてなしを考えよう」となっている。「withコロナでの新しいおもてなし」は、withコロナだからできるオンライン・オフラインの“おもてなし”って何かを一緒に考えるとしている。「多様な人々を思っておもてなしを考えよう」は、2021年には外国人観光客や障害をお持ちの方など多様な方々が千葉を訪れますので、そんな方々にどのような“おもてなし”ができるかを考えるとしている。
参加資格は、千葉県内に在住・在学する本年度満13歳から22歳になる者となる。開催日時は、1回目が11月8日に、2回目が11月14日にそれぞれ90分程度で実施される。募集定員は各回40名となる。当日の内容は『学生団体おりがみから“おもてなし”の企画方法をレクチャー!』『グループワークでテーマごとに“おもてなし”を考えよう!』となっている。
なお、「令和2年度次世代ボランティア人材育成事業」の委託業務については、企画提案の募集が2月10日から3月13日に行われており、応募は1団体のみであった。審査の結果、「特定非営利活動法人生涯学習応援団ちば」が採択されている。この団体は、「バリアフリーマップの作成と普及」「成田空港での日本文化体験によるおもてなし」「やさしい日本語でコミュニケーション」などの事業を実施している。
アセアン10カ国情報










総務省はベトナムと情報通信技術等で協力・交流の促進へ
鹿児島県は外国人と地域住民との交流促進へ、NPO法人等に10万円の補助金交付
高市政権はキューバの再生可能エネルギー整備支援、UNDPに10億円無償資金協力
大村知事の愛知県は企業のベトナム人等の外国人材確保を支援、パソナに業務委託
南米からの農産物輸入で日本の農産業に影響も、鈴木大臣は明言せず
大井川知事の茨城県はモンゴル人の雇用促進へ
高市政権はスーダンの食料生産能力向上を支援、FAOに4.68億円の無償資金協力
JICAはベトナムのインフラ整備・農業生産性向上等を支援、390億円の円借款
石田知事の福井県はハラル等の食文化・習慣の旅行者のため公金投入で受入体制支援
齋藤知事の兵庫県は企業での宗教・慣習の違いの理解促進と配慮対応へ、外国人の安心のため
FIDOアライアンス、Authenticate APAC 2026のアジェンダを発表
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店