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長野県の県民文化部は、令和2年度長野県日本語交流員養成研修を開催することにともない、受講者の募集を開始した。
長野県では「長野県日本語交流員」を平成30年度から養成している。今年度も例年と同様に日本語交流員を養成するための初期研修が開催されることとなった。
第1回目が9月26日に駒ヶ根市市民交流活性化センターで『日本語交流員として~活動を想定してみよう~』として開催される。
第2回目が10月3日にオンライン会議システムで『日本語交流員の役割と多文化共生(学習者の背景に対する理解)~日本語交流員の役割を学ぶとともに多様性を認め合おう~』として開催される。
第3回目が10月24日に『長野県、地域の独自性~どんな特徴があり、どんな日本語教室があり、学習者がいるのかを知ろう~』として、第4回目が11月7日に『やさしい日本語
~言語としてやさしい日本語って何。どう使うの?~』として、第5回目が11月14日に『多文化コミュニケーション~コミュニケーションから相手の文化を尊重しよう~』として、それぞれ駒ヶ根市市民交流活性化センターで開催される。
対象者は、 地域住民の意識を変えていく重要な役割ができ、多文化共生に興味のある者となる。なお、日本語学習支援の活動の経験や資格有無、国籍などは問わない。定員は20名となり、定員を超えた場合は書類選考により受講者が決定される。
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