海上自衛隊のP-3Cがスリランカ海軍と共同訓練

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日本の海上自衛隊の海上幕僚監部は、スリランカ海軍との共同訓練を実施したことを発表した。

目的は「海上自衛隊の戦術技量の向上及びスリランカ海軍との相互理解の深化」となる。訓練を実施した日時は、1月21日となる。訓練を実施した場所は、スリランカ西方海空域となる。

この訓練に参加した部隊は、海上自衛隊の第2航空隊P-3Cの2機、スリランカ海軍のミサイル艇「スラニミラ」と高速警備艇「FAC-21」となる。実施した主な訓練は、捜索救難訓練となる。

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