このページの所要時間: 約 1分3秒
日本のフィリピンとインドネシアの特命全権大使が、日本企業向けに各国の最新の治安情勢等について説明を行う「羽田駐フィリピン大使及び石井駐インドネシア大使による任国治安情勢講演会」が1月31日に開催される。
日本政府内のシリアにおける邦人殺害テロ事件を受けて設置された「在外邦人の安全対策強化に係る検討チーム」の提言では、中長期的に取るべき施策の一つとして海外に渡航・滞在する邦人や日本企業の安全確保に資する情報の発信強化が挙げられていた。また、ダッカ襲撃テロ事件を受けて立ち上げられた同「提言」点検チームの報告書においても、国民一人一人の安全対策意識と対応能力の向上や国民への適時適切かつ効果的な情報伝達が重要であるとされている。
そのため外務省領事局では、安全確保に資する具体的な取組の一つとして、各国駐在大使などによる治安情勢講演会を今までにも実施してきており、今回はフィリピンとインドネシアを対象として講演会が実施されることとなった。予定しているプログラムは、「水嶋領事局長によるご挨拶」「特命全権大使フィリピン駐箚からフィリピンの治安情勢と安全対策」「特命全権大使インドネシア駐箚からインドネシアの治安情勢と安全対策」「閉会」となっている。
アセアン10カ国情報










高市政権は人手不足対応でワーキングホリデー外国人材受入を検討へ
福岡県発スタートアップ4社がタイ・ASEAN市場へ挑戦
高市政権でも国連児童基金との関係強化へ、昨年度に5,800万ドル拠出で今年度は5億円拠出
環境省とタイと気候変動対策・廃棄物管理等で議論
UNHCRは日本の小学校で難民問題の平和教育、子供を内向きにさせず
長野県は中小企業の外国人材の定着・活躍を促進、日本語学習に最大15万円補助金交付
財務省はカンボジア中小企業銀行向け中小企業金融のセミナー
英利政務官は国連人口基金事務局長と会談、日本は2025年度補正予算で15億円拠出
インドネシアの在外公館文化事業でドラえもんの日本アニメ声優ワークショップ
アフリカ5か国の高校生らが来日、10億円投入の相互理解促進交流事業
3Dインベストメント、スクエニHDの株主・市場参加者を対象とした意見調査結果と、第46回定時株主総会における取締役再任の議案に棄権の議決権行使を行ったことを公表
Federato、実績あるAIネイティブ保険プラットフォームをアジア太平洋地域および日本へ展開
『キャプテン翼』の世界をPixVerseでAI動画化、ファン参加型の創作体験を開始
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店