このページの所要時間: 約 1分11秒
ASEAN+3及び東アジアサミットのエネルギー大臣会合が、9月5日にタイで開催された。
今回開催された会合は、アジアにおいて安定的なエネルギー供給・エネルギーセキュリティ・気候変動対策を強化することを目的として、各国のエネルギー担当大臣が政策協調や国際協力に向けた議論を行うために設けられた会合である。
この会合では『水素社会実現と運輸部門の脱炭素化、カーボンリサイクルに係る取組の紹介』『分散型エネルギーイニシアティブに係る取組の紹介』『Cleaner Energy Future Initiative for ASEAN(CEFIA)の立ち上げ』『地域におけるクリーンコール技術開発や、天然ガス活用の重要性の共有』などが行われ、9月末に日本で開催を予定している水素閣僚会議やカーボンリサイクル産学官国際会議やLNG産消会議に関しても各大臣より歓迎された。また、日本が実施している省エネルギー・再生可能エネルギー・石油備蓄・原子力安全の分野での人材育成などの協力事業が紹介され、参加国から歓迎された。
大臣会合が開催された機会をいかして、日本政府はタイのソンティラット・ソンティジラウォン・エネルギー大臣やフィリピンのアルフォンソ・クシ・エネルギー大臣と会談を実施した。これらの会談では、タイとフィリピンにおける電力・天然ガス・省エネルギー等の分野での協力や連携の確認を行った。
アセアン10カ国情報










自民党政権は地域脱炭素セミナー、脱炭素の取り組みに正面から向き合う必要があると
高市政権の11億円投入のカンボジア教員養成大学設立支援でSTEM棟・講堂棟等を整備
国交省は中小建設企業の外国人技術者採用を支援
高市政権は人道支援で1,500万ドルの緊急無償資金協力、日本は引き続き貢献と
インドネシアでの日本コンテンツの海賊版被害が甚大、日本政府では犯人検挙できないと
高市政権は人手不足対応でワーキングホリデー外国人材受入を検討へ
福岡県発スタートアップ4社がタイ・ASEAN市場へ挑戦
高市政権でも国連児童基金との関係強化へ、昨年度に5,800万ドル拠出で今年度は5億円拠出
環境省とタイと気候変動対策・廃棄物管理等で議論
UNHCRは日本の小学校で難民問題の平和教育、子供を内向きにさせず
3Dインベストメント、スクエニHDの株主・市場参加者を対象とした意見調査結果と、第46回定時株主総会における取締役再任の議案に棄権の議決権行使を行ったことを公表
Federato、実績あるAIネイティブ保険プラットフォームをアジア太平洋地域および日本へ展開
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店