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静岡県は、外国人技能実習制度及び特定技能制度説明会の開催を10月に開催することを発表した。
日本政府では、今年4月から技能実習に加えて新たな在留資格「特定技能」による外国人材の受入れを進めている。この「特定技能」は、技能・日本語試験に合格した外国人のほか3年以上の技能実習を良好に修了した実習生も取得できるものである。そのため静岡県は、この「特定技能」に関する最新情報を提供することなどを目的として、説明会を5月、7月、9月に開催していたが、今回は10月にも開催することを決定した。
藤枝会場では10月3日に、藤枝市産学官連携推進センターで開催される。清水会場では10月16日に、静岡市役所清水庁舎で開催される。下田海上では10月21日に、静岡県下田総合庁舎で開催される。予定しているプログラムは、「開会あいさつ」「法務省説明」「JITCO(国際研修協力機構)説明」「静岡労働局説明」「地域共生先進事例報告」「質疑応答(法務省・JITCO・静岡労働局)」となる。対象者は、外国人技能実習生や「特定技能」による外国人の受入を検討あるいは受け入れている静岡県内の企業・団体・個人、監理団体およびこれから監理団体や登録支援機関となることを検討している団体などとなる。
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