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日本の外務省は、第35回目となる国際問題プレゼンテーション・コンテストのテーマを「私の提言 外国人の受入れと共生社会の実現のために」として、10月5日に開催することを発表した。
外務省では、日本の大学生などが日本の外交政策や国際情勢などに対する関心や理解を深めるとともに、同世代の仲間との切磋琢磨や交流などを通じて国際社会で活躍できる能力を高めてもらう機会を提供することなどを目的として「国際問題プレゼンテーション・コンテスト」を定期的に開催している。今回は、テーマを「私の提言 外国人の受入れと共生社会の実現のために」として、開催されることとなった。
応募された小論文などを審査委員が審査を行い、本選での発表者10組を選考する。審査を通過した者は、持ち時間1組10分の範囲内でパワーポイントなどを使用してプレゼンを行う。1組のプレゼン終了ごとに,発表者に対し審査委員による質疑応答が行われる。審査項目は、「課題設定能力・分析力・提案力」として、独創性・多面的・多角的考察・具体性・実現性・有効性・妥当性などを審査する。「プレゼンテーション能力・質疑応答力」として、わかりやすさ・メリハリ・インパクト・臨機応変さなどを審査する。審査した結果、外務大臣賞1組と多数の優秀賞などが授与される予定である。
当日のスケジュールは、「開会式」「本選<前半5組>(プレゼン10分、審査委員との質疑応答6分/組)」「休憩」「本選<後半5組>(プレゼン10分、審査委員との質疑応答6分/組)」「休憩/審査」「審査発表/表彰/講評」「閉会」となる。
アセアン10カ国情報










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