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愛知県は、外国につながりを持つ子どものための日本語教室に、助成を行うことを発表した。
愛知県と公益財団法人愛知県国際交流協会では、「日本語学習支援基金」を活用して、外国人児童生徒の日本語学習を支援している。愛知県では、県内で生活する外国人の子どもたちが増える中で多文化共生社会づくりは重要な課題であると認識しているため、企業と個人の人々に「日本語学習支援基金」への寄付をお願いしている。今回は、「日本語学習支援基金」による2019年度2回目の助成を希望する団体の募集が開始された。
助成対象期間は、2019年10月から2020年3月までとなる。運営費として月20,000円がボランティア交通費・教材費・消耗品費など、教室運営に要する経費が助成される。会場費として月10,000円を上限として、施設使用料・光熱水費など会場使用に要する経費が助成される。
この事業の対象となる団体及び日本語教室は、「愛知県内で開催される日本語教室であること」「助成対象となる日本語教室にたいして国・県・県関係団体・市町村から補助金などの助成を受けていないこと」「原則5人以上の児童生徒を対象とした日本語教室であること」「原則児童生徒一人当たり週1回以上日本語指導を行うものであること」などの条件がある。
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