安倍総理はシンガポール・インドネシア・タイ首相等と立ち話・会談

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画像提供:外務省
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安倍総理大臣は、G20大阪サミット出席のため訪日中のASEANのシンガポールのリー・シェンロン首相と、インドネシアのジョコ・ウィドド大統領、タイのプラユット・ジャンオーチャー首相と、それぞれ立ち話・会談を実施した。

日・シンガポール首脳立ち話では、両者は南シナ海や北朝鮮等の地域情勢と20大阪サミットの議題であるイノベーション・環境・エネルギーなどについても意見交換した。安倍総理大臣からは、拉致問題の早期解決に向けた理解と協力を求め、リー首相の支持を得た。

日・インドネシア首脳立ち話では、日インドネシア経済連携協定(EPA)に係る一般見直し作業の完了を確認するとともに、その作業結果に基づき本年末までの妥結を目指して同協定の改正に向けた交渉を継続することとした。また、両首脳は今年に近代的・包括的・質の高い・相互利益をもたらす東アジア地域包括的経済連携(RCEP)を妥結する決意を再確認した。

日・タイ首脳会談では、安倍総理大臣からはプラユット首相の首相就任とワチラロンコン国王陛下の戴冠を改めてお祝いする旨が述べられ、タイのプラユット首相からは新政権の首相として初の訪問先が日本となったことは嬉しいと述べるとともに、天皇陛下の即位に対する祝意の表明が行われた。

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