このページの所要時間: 約 1分18秒
日本の環境省は「アジアの大気汚染対策の新しい方向と今後の取組を考えるシンポジウム」を5月22日に開催することを発表した。
日本の環境省では、アジア太平洋地域において優先的に取り組むべき25の大気汚染対策をまとめた報告書「アジア太平洋地域の大気汚染:科学に基づくソリューション・リポート」の作成を支援しており、このレポートは昨年の10月に公表されていた。このレポートの日本語版があらたに出版されたことにともない、日本における関係者の関心を高めてアジア地域の大気汚染対策への関わりを考える機会を設けることを目的として、シンポジウムが開催されることとなった。
このシンポジウムは、地球環境戦略研究機関(IGES)とアジア大気汚染研究センター(ACAP)の主催により開催される。シンポジウムのテーマを「アジア地域の大気汚染・気候変動問題・SDG課題の同時解決を目指して」として、日本の環境省も共催として協力する。定員は150人となり、参加費は無料となる。
予定されているプログラムは、地球環境戦略研究機関の所長から開会挨拶が行われた後に、国連環境計画アジア太平洋地域事務所の所長から来賓講演が行われる。その後に、国立環境研究所客員研究員とIGES持続可能性ガバナンスセンター研究員などから基調講演が行われ、モデレーターをIGESのシニアフェローが務めパネリストを環境省水大気環境局・アジア大気汚染研究センター・地球環境戦略研究機関・民間企業などが務めたパネルディスカッションが実施される予定である。
アセアン10カ国情報










大分県は外国人留学生の誘致促進へ、外国人留学生の継続確保へ
茂木外相はミャンマー避難民への生計支援等、国際移住機関(IOM)に4億円無償資金協力
高市政権は国民のインバウンドの更なる受入れに対する不安払拭等に100億円投入
神奈川県はベトナム人に日本への留学や就職等を促す、ダナンのイベント開催に570万円投入
自民党政権はコロナ対策地方税減収補塡交付金で自治体に74億円バラマキへ
小池都政はシンガポール首相来日で東京都庁舎ライトアップ
高市政権は日米観光交流促進キャンペーン実施、地方誘客促進等には3億円投入
国交省は訪日外国人の鉄道事故防止で英語・中国語・韓国語等の多言語ポスター作製
総務省はASEANへのサイバーセキュリティ能力構築支援で民間連携の演習
高市政権はギニアビサウの食料安全保障の改善支援、WFPに2億円無償資金協力
Bentley Systems、インフラストラクチャエンジニアリングソフトウェアの最も革新的な活用事例を表彰する「2026 Year in Infrastructure」イベントとYII Awardsの開催を発表
3Dインベストメント、東邦HDの第二回情報提供要請に対する回答書を提出、買収防衛策プロセスにおける「結論ありき」の運用に懸念を表明
オックスフォード・ナノポアとA.D.A.M.イノベーションズ、日本における先進ゲノム医療の加速に向けた国際協業を発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店