このページの所要時間: 約 0分55秒
福岡県は、アジアの若者に日本語や日本文化を教える「日本語パートナーズ」における福岡県推薦プログラムで派遣される者と帰国する者たちの合計25名が、江口副知事を4月23日に表敬訪問することを発表した。
福岡県と公益財団法人福岡県国際交流センターは、グローバル人材育成をより効率的に推進するため、独立行政法人国際交流基金と「国際交流事業の相互連携に関する協定」を締結している。この協定に基づいて、基金が実施する「日本語パートナーズ派遣事業」における福岡県推薦プログラムとして、総勢14名がタイとインドネシアに派遣される。派遣される人々は、現地で日本語教育の支援を行うとともに福岡県の魅力を発信する役割も担っており、帰国後は派遣で得た経験や知識を広めて貰うことにより福岡県のさらなるグローバル化に貢献することも期待されている。
今回は派遣される14名のうちの13名が、決意表明を行うために江口副知事を表敬訪問することとなった。また、この機会を活かして昨年度の派遣者の12名も、現地で体験したことを報告するために表敬訪問する。
アセアン10カ国情報










大村知事の愛知県は企業のベトナム人等の外国人材確保を支援、パソナに業務委託
南米からの農産物輸入で日本の農産業に影響も、鈴木大臣は明言せず
大井川知事の茨城県はモンゴル人の雇用促進へ
高市政権はスーダンの食料生産能力向上を支援、FAOに4.68億円の無償資金協力
JICAはベトナムのインフラ整備・農業生産性向上等を支援、390億円の円借款
石田知事の福井県はハラル等の食文化・習慣の旅行者のため公金投入で受入体制支援
齋藤知事の兵庫県は企業での宗教・慣習の違いの理解促進と配慮対応へ、外国人の安心のため
JICAはフィリピンの気候変動対策等を支援、総事業費は約3億円
高市政権はアフリカ・サントメの選挙支援、UNDPに1.46億円無償資金協力
玉城知事の沖縄県は若い世代に辺野基地問題等を考えてもらう事業に932万円投入
FIDOアライアンス、Authenticate APAC 2026のアジェンダを発表
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店