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日本の防衛省・自衛隊は、拡大ASEAN国防相会議防衛医学実動演習(MEDEX-2019)に参加することを発表した。
MEDEX-2019は、地域の災害救援に係る対応能力の向上を図ることを目的とした演習であり、拡大ASEAN国防相会議(ADMMプラス)の枠組みで実施される3回目の実動演習である。自衛隊が今回の演習に参加する目的は、自衛隊の国際緊急援助活動に係る統合運用能力の維持・向上を図るとともに、参加国間の災害救援に係る相互運用性の向上及び協力関係の促進を図るためである。
演習が実施される場所は、インドのウッタルプラデーシュ州ラクナウとなる。訓練に参加する国は、東南アジア諸国連合に加盟しているミャンマー・ブルネイ・カンボジア・インドネシア・マレーシア・ラオス・フィリピン・シンガポール・タイ・ベトナムと、インド・オーストラリア・ニュージーランド・ロシア・アメリカ・中国・韓国・日本の合計18か国となる。共同議長国は、インドとミャンマーが務める。
日本から訓練に参加する者は、統合幕僚監部の約5人、陸上自衛隊の西部方面隊及び陸上自衛隊化学学校の約10人の合計約15人となる。訓練する内容は、災害救援に係る多国間共同による医療活動となる。期間は、3月8日から18日となる。
アセアン10カ国情報










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