このページの所要時間: 約 1分10秒
アジア海賊対策地域協力協定(ReCAAP)の締約国とインドネシア・マレーシアの22か国の海上法執行機関職員等を対象とした「第2回海賊等対策に係る海上法執行能力向上研修」が、5月19日から25日までの日程で東京都と神奈川県において開催されている。
アジア海賊対策地域協力協定とは、アジアの海賊問題に有効に対処するための地域協力促進の枠組みである。この枠組みは日本政府主導で枠組みを作成する事を提案したものであり、2006年から発効しているものである。この枠組みに参加しているのは、ASEAN加盟国のシンガポール・ラオス・タイ・フィリピン・ミャンマー・カンボジア・ベトナム・ブルネイと、他の地域のインド・スリランカ・バングラデシュ・ノルウェー・オランダ・デンマーク・オーストラリア・アメリカ・イギリス・韓国・中国・日本の合計20ヵ国となる。この枠組みに基づいた取り組みとして、今回は「第2回海賊等対策に係る海上法執行能力向上研修」が開催される事となった。
今回の研修では、参加者たちは日本に滞在中に、海上保安制度創設70周年記念観閲式・総合訓練の視察、日本政府関係者や有識者による海上安全保障等に関する講義等を受講する予定である。また、日本船主協会との意見交換や神奈川県・横浜市の第三管区海上保安本部や横浜防災基地等の海上保安庁関連施設の視察等も実施する予定である。
アセアン10カ国情報










高市政権はウクライナの医療体制強化と公正報道の確保等を支援、62億円無償資金協力
福岡県はグローバル人材育成プログラム成果報告会、ベトナム現地で研修
高市政権はケニアの衛生改善を支援、USAIDからの支援減少UNICEFに6億円無償資金協力
フィリピン・アメリカと共同訓練、海上自衛隊のP-3C等が参加
アルゼンチン産牛肉の輸入解禁へ、鈴木農水相は国産への影響は現時点では不明と
茂木外相は避難民受入のエジプト支援で約5億円無償資金協力、大きな外交的意義があると
マレーシアで天皇誕生日祝賀レセプション開催、民生用原子力・AIの連携強化等
高市政権はマーシャル諸島の食料生産増加を支援、国際移住機関に2億円無償資金協力
国際海事機関の事務局長がフィリピン訪問、日本郵船の研修所・商船大学を訪問
インドのヨギ首相は日本を日の出ずる国と、山梨県は実質的な交流を先導すると
Hungry Studioの「ブロックブラスト」、Sensor Tower APAC Awards 2025で「Best Puzzle Game」受賞
ブラックハット・アジア2026、AIの脅威とサプライチェーンの脆弱性に関する画期的な調査を発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店