-
高市政権はウクライナの医療体制強化と公正報道の確保等を支援、62億円無償資金協力
-
福岡県はグローバル人材育成プログラム成果報告会、ベトナム現地で研修
-
高市政権はケニアの衛生改善を支援、USAIDからの支援減少UNICEFに6億円無償資金協力
-
フィリピン・アメリカと共同訓練、海上自衛隊のP-3C等が参加
-
アルゼンチン産牛肉の輸入解禁へ、鈴木農水相は国産への影響は現時点では不明と
-
茂木外相は避難民受入のエジプト支援で約5億円無償資金協力、大きな外交的意義があると
-
マレーシアで天皇誕生日祝賀レセプション開催、民生用原子力・AIの連携強化等
-
高市政権はマーシャル諸島の食料生産増加を支援、国際移住機関に2億円無償資金協力
-
国際海事機関の事務局長がフィリピン訪問、日本郵船の研修所・商船大学を訪問
-
インドのヨギ首相は日本を日の出ずる国と、山梨県は実質的な交流を先導すると
- 最新ニュース一覧を見る
PubMatic、記録的な業績を発表
ヘッダー入札、モバイル収益化、動画支出の採用により、売上高、利益、フリーキャッシュフローが成長
米カリフォルニア州レッドウッドシティ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ)-- オープンなデジタルメディア業界向けのオートメーション・ソリューション企業のPubMaticは本日、2016年度決算が10年の歴史の中で最高水準の売上高、利益、フリーキャッシュフロー実績を記録し、調整後EBITDA(金利・税金・償却前利益)マージンが30%を上回ったと発表しました。PubMaticは昨年、4年連続で営業利益を達成し(調整後EBITDAに基づく)、当社のフルタイム従業員(FTE)当たりの営業利益は広告技術分野でトップクラスとなっています。当社の強力な業績の主な牽引役には、ヘッダー入札の採用増加、モバイル・動画収益化の増加、PubMaticの顧客満足度に対する取り組みの刷新が含まれます。
PubMaticは、2012年にヘッダー入札技術を世界規模で導入し、これが現在PubMaticの利用可能なすべてのインプレッションの75%以上を占めています。PubMaticのヘッダー入札技術を利用するパブリッシャーは、その多くがCPMの50%以上の増加を実現しています。最近公表された2016年四半期モバイル指数(QMI)によれば、プライベート・マーケットプレイスやヘッダー入札などの高度なモバイル収益化戦略により、PubMaticの平均的なモバイルeCPMがモバイルウェブで前年比30%以上増加し、モバイルアプリで16%増加しました。PubMaticのインプレッションの75%がモバイル機器経由で実現する中で、当社は2016年第4四半期にマーケティング企業の25%以上について動画を上回る支出を勝ち取りました。
PubMatic共同創業者のラジーブ・ゴエル最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「当社がセルサイドのデジタルメディアの実行に焦点を当てることで、パブリッシャーやアプリ開発企業は広告意思決定を管理できるようになります。ヘッダー入札とそれに対応するラッパー技術により、買い手と競争力のあるCPMへのアクセス向上を通じて需要の価値が最大化します。当社がユニファイド・アドサーバー技術を導入し、プログラム式や直接販売のチャネルがオーディエンスへのリアルタイム・アクセスで競争できるようにする中で、パブリッシャーが自社の資産の管理能力を取り戻す戦略がさらにサポートされます。」
PubMaticは、2015年後半にプレミアムパブリッシャーへのサービス提供に向けて戦略をシフトし、顧客満足度に対する取り組みを刷新しました。それには、企業の顧客関係の忠誠心を測定するために使用する管理ツールである四半期ごとのネット・プロモーター・スコア(NPS)調査が含まれます。Inaveroによれば、2016年を通じてPubMaticの結果は順調に向上し、第4四半期のパブリッシャーの結果では、すべてのB2Bサービスプロバイダーのカテゴリーで基準を上回るNPSスコアが示されました。
2016年下半期に、PubMaticは包括的な売上管理プラットフォームのSEVENを公表しました。これにより、パブリッシャーは自社のデジタル資産を完全に管理できるようになり、メディアバイヤーは検証済みのオーディエンスとプレミアム在庫をあらゆるスクリーン、チャネル、フォーマットで大規模に購入する能力を獲得します。SEVENの投入の一環として、PubMaticはユニファイド・アドサーバーとOpenWrapを導入しました。これにより、当社のエンタープライズグレードのラッパーソリューションのオープンソースに力を与えるラッパータグが作成され、デジタル広告エコシステムで透明性と公正性を促進・サポートするPubMaticの取り組みが継続されます。PubMaticのOpenWrapとユニファイド・アドサーバーは、ヘッダー入札が急速に普及した後のパブリッシャーの広告意思決定の進化における次のステップを示しています。
過去1年間に、PubMaticはいくつかの新たな提携を世界中で確立しました。グリューナー+ヤール e|MS、テンセント・オンライン・メディア・グループ、ヘムネット、ウェブ・フィナンシャル・グループ、プロクサマ、メディエコンパニエト・アダプトなどと新規の提携や関係拡大を行いました。PubMaticは、パブリッシャー・マネタイゼーション研究会と連携し、PubMaticのSEVENを介してブランドがプライベート・マーケットプレイスの在庫に独占的にアクセスできるようにする日本と世界のパブリッシャーの団体であるジャパン・パブリッシャー・アライアンス・オン・デジタル(J-PAD)も立ち上げました。
2016年に、PubMaticは売上高を2012年から236パーセント成長させたことが評価され、5年連続でデロイトのテクノロジーFast 500に選ばれました。
PubMaticの売上管理プラットフォームのSEVEN、ユニファイド・アドサーバー、当社の他のソリューションの詳細については、www.pubmatic.comをご覧ください。
PubMatic(パブマティック)について
PubMaticは、オープンなデジタルメディア業界にオートメーション・ソリューションを提供する企業です。あらゆるチャネルに対応し売上の向上を支援するプラットフォームをパブリッシャーにもたらし、メディアバイヤーにはハイレベルなプログラマティックツールを提供し、PubMaticのパブリッシャーファーストなアプローチは広告主に大規模なプレミアな在庫へのアクセスを実現します。月1兆近いアドインプレッションを処理するPubMaticはグローバルなインフラストラクチャーを形成し、消費者、パブリッシャー、広告主間における効果的なコネクションを活性化します。2006年の創設以来PubMaticは、データとテクノロジーのイノベーションに注力しプログラマティック広告の成長を牽引してきました。PubMaticは米カリフォルニア州レッドウッドシティに本社を置き、世界各国にある11支社と6つのデータセンターを運営しています。
PubMaticはPubMatic, Inc.の登録商標です。その他の商標はそれぞれの所有者の財産です。
本プレスリリースには、将来の結果およびまだ発生していないその他の出来事に関する将来見通しに関する記述が含まれる可能性があります。実際の結果は、将来のリスクおよび不確実性により、PubMaticが表明した期待と著しく異なる場合があります。PubMaticは、ここに記載された情報または記述が現在または後に不正確であると判明した場合も、本プレスリリースに含まれる情報を更新する意向はありません。
本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。
Contacts
Global Contact
PubMatic
Johanna
Bauman, 646-453-7245
Sr. Director, Marketing Communications
johanna.bauman@pubmatic.com
このリリースはビジネスワイヤからの提供を受けて掲載しています。
リリース内容については、それぞれの発表元企業にお問い合わせください。
アセアン10カ国情報









Hungry Studioの「ブロックブラスト」、Sensor Tower APAC Awards 2025で「Best Puzzle Game」受賞
ブラックハット・アジア2026、AIの脅威とサプライチェーンの脆弱性に関する画期的な調査を発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店