タイへ帰国前の農業研修生が大使館に表敬、国際農業者交流協会も同行

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画像提供:在東京タイ王国大使館
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在東京タイ王国大使館は、タイ王国大使館農務担当官事務所サコン・ワナセッティー参事官と公益社団法人国際農業者交流協会(JAEC)業務部の者が、タイへ帰国前の第39期農業研修生11人を連れてシントン・ラーピセートパン大使を表敬訪問したことを発表した。

大使は、困難がありながらも研修を修了した農業研修生たちに祝辞を述べ、研修生が日本の農業における利点と技術を持ち帰り、国及び家業の農業をさらに発展させることを期待した。また、JAEC がタイの農業関連の若者たちに日本研修を行う機会を与えてくれたことに感謝し、研修生の経験談を聞いた。彼らの多くは、特に日本らしい緻密さと辛抱など様々な面を学ぶことができたとのことであった。

タイ農業研修生11人は日本の7都道県で研修を経験し、ほとんどは以前に研修生を受け入れたことのある農家であり、野菜、果物(みかん、いちご)、米作りなどを学んだ。

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