タイでノーベル賞受賞者が講演する「名古屋大学フェア」が開催

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画像:名古屋大学より引用
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名古屋大学では、2014年に世界初の青色LED(青色発光ダイオード)の開発に成功したことにより、赤崎勇氏、中村修二氏とともにノーベル物理学賞を受賞した天野浩氏が在籍・研究しており、他にもノーベル賞受賞者が籍をおいている。この名古屋大学が、タイおよび東南アジア各国から学生が集まるタイの首都バンコクにおいて、名古屋大学の魅力および大学の研究結果がいかに世界に貢献しているかを紹介するための「名古屋大学フェア in バンコク 2015」を開催することを発表した。

この大学フェアは、チュラーロンコーン大学の教育学部において1月31日に実施される。フェアでは名古屋大学が誇るノーベル賞受賞者、益川敏英特別教授および天野浩工学研究科教授による特別講演会が実施される。この大学フェアでは、名古屋大学への留学を希望する学生に対しては個別の相談に応じることにより、名古屋大学および名古屋の魅力について、タイの中・高等教育関係者および学生や保護者の方々に周知する予定である。

【開催概要】
日程:1月31日(土) 13:00-17:00(タイ標準時)
(模擬授業・パネル展示・日本文化体験は10:00より開始)

場所:チュラーロンコーン大学教育学部 3号館カンファレンス・ホール101号室

主なプログラム:
・天野浩工学研究科教授(2014年ノーベル物理学賞受賞)による特別講演
・益川敏英特別教授(2008年ノーベル物理学賞受賞)、天野浩教授および濱口道成総長による座談会
・名古屋大学の概要説明
・名古屋大学各研究科等紹介(パネル展示)
・同窓生による名古屋大学での留学体験談
・英語プログラム模擬授業
・個別留学相談

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