このページの所要時間: 約 1分20秒
日本政府および外務省は、海外において日本語の普及活動を実施しているが、この活動の一環として、ミャンマー人を対象として日本語からミャンマー語(ビルマ語)への翻訳の優劣を競うコンテスト「第10回日本文学翻訳コンテスト」を元日本留学生協会(MAJA)と共催で、3月14日に実施することを在ミャンマーの日本国大使館は発表した。このコンテストは、ヤンゴン日本人商工会議所とヤンゴン日本人会協賛の協賛をえて実施される。
コンテストの方式は、当日に発表される日本文学作品を課題とし、ミャンマー語(ビルマ語)への翻訳の優劣を競う方式である。最優秀賞を受賞した人には、表彰状・副賞が授与される事に加え訪日研修プログラムへ招待される。最優秀賞を逃した他の入賞者にも、表彰状と副賞が授与される。このコンテストの結果は、2015年7月に予定されている「日本語スピーチコンテスト」の表彰式の場で発表される。
昨年度に実施された「第9回日本文学翻訳コンテスト」の際には、課題作品が三島由紀夫の「金閣寺」であり、ヤンゴンとマンダレーから合わせて68名が参加した。この時の副賞は第1位が電子辞書、第2位はスマートフォン、第3位はMP3プレーヤーであった。
このコンテストへの参加資格は以下であるため、日本人は参加が出来ないため注意が必要である。
【参加資格】
1.ミャンマー国籍を有するもの
2.日本の義務教育を3年以上受けていない者
3.過去の日本文学翻訳コンテストで入賞してない者
4.日本語能力試験N3相当の実力を持ち、日本語教師でない者
アセアン10カ国情報










鹿児島県は外国人介護人材受入れ採用・定着を支援
福岡県はタイ・バンコクと社会課題解決に向けたビジネスプラン作成へ
高市政権はカザフスタンの貨物検査の強化支援、7億円の無償資金協力
熊本県で人権セミナー、パックンマックンと考えるこれからの多文化共生
自民党政権のもとで外国人労働者数は過去最多257万人、ベトナム・中国の順
神奈川県とDeNAは多文化共生社会の実現で連携・協力へ
三重県はインドネシア人の受入支援
高市政権はタリバンが武力支配のアフガニスタンの気候変動対策を支援、8億円無償資金協力
経産省らはベトナムとオープンイノベーション加速でピッチ開催
神奈川県は中国人の大学院進学や就職を支援、パソナが中国籍先輩留学生との交流会を運営
フライトセーフティ・インターナショナル、シンガポールでGulfstream G700フル フライト シミュレータのFAA承認を取得
アジア太平洋企業、Oracle Cloudの近代化を加速
BitGo Holdings、ニューヨーク証券取引所での上場を祝う
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店